遅々とした展開のブログですみません。。
癖でみっちり書きたくなってしまって。滝汗


お見合いは2014年2月になってようやく成立しました!

※お見合いといってもかしこまったものではなく、当人同士で待ち合わせ、近くのカフェなどを利用して30分程度話すというものです。「コンタクト」と言っていたかな。。

私はお相手の写真を拝見していなかったので、なるべくピンポイントの集合場所、衣服、持ち物でお見合い相手を判断していました。

向こうから気付いて声を掛けて下されば良いけど、こちらから声を掛けるときはかなり緊張しました。ゲロー
人違いだったら、逆ナンか怪しい勧誘みたいになっちゃいますからね。タラー

初めてのお見合い相手は、私と同年代で物腰の柔らかい方でした。

お相手の提案で、確か椿屋珈琲店に入りました。コーヒー
お店は私も目星をつけていましたが、お相手も調べておいてくれるのは嬉しかったです。

お相手は寡黙というほどではないけれど、お喋りでもなく、どちらかというと静かな方でした。
席に着いて早々、シーン…と話題が途切れてしまう瞬間があったので、私は必死に話題を探し、沈黙が生まれないように必死に話し続けました。
店内が暖かかったこともあり、気付けば汗をかいていました。アセアセアセアセ

何を話したかは覚えていませんが、とにかく必死でお相手の紹介文にあった趣味や、休日の過ごし方を引用して話し続けました。

帰りの電車はもうグッタリ…。チーン
将来を考えられる人かどうかなんて、この時点では全く判りませんでしたが、お相手に対し嫌悪感はなく、お店の下調べなど気遣いが嬉しかったので、「交際希望」を出しました。
※お見合い後は会員専用ページで、交際を希望するか否かの回答を登録します。
お互いに交際希望を出せば交際が成立、片一方でも交際を拒否すれば不成立となります。

そしてその夜…お相手の回答がメールで届きました。
交際…
不成立 ゲローゲローゲロー

マジか、、あんなに頑張ったのに。。
初めから黒星!★
マジか〜〜〜!!笑い泣き
…と、結構なショックを受けた記憶があります。


そして後日、コンシェルジュに聞いたところによると、お相手はもう少し、自分のことを話したかったのだそう…。
私がお相手に配慮せず喋り倒すから、タイミングがなかったのですね。ゲッソリ
よほどお喋りな人同士でなければ、少しくらい沈黙が生まれるのは普通のことだし、話題を振り続けるのは気遣いの押し売りもいいところだったと反省しました。。

まぁ…そもそも私の顔が好みじゃなかったとか、そういう理由かもしれませんけどね!ニヒヒ

でも本当、お見合いの難しさの洗礼を受けた初戦でした。チーン