2014年2月末に2回目のお見合いをしました。

たまたま、2回目のお見合い相手は、写真を拝見していました。
(初戦に破れた後、コンシェルジュと面談する機会があり、結婚相談所で写真を見せてもらいました)

お相手は同い年のうえ、誕生月まで同じ、高学歴で高身長な方でした。
スポーティーな服装の写真で「若いな」と思いました。

待ち合わせの日、お相手が約束の時刻になっても現れず、「まさかドタキャン??」と緊張に加え不安まで増大。タラータラー

「こっちは慣れないスカートまで履いて、寒い中待ってるのに…!!イラッ」と泣きたい気分になってきた頃、「どうもどうも〜」とお相手が声を掛けてきました。

「軽いな!ムキーッ」と内心、イラッとしましたが…近くのホテルまで行って、ラウンジの空席確認をしていたら遅くなったのだそう。

私もそれを聞いて、案外良い人だなキラキラとあっさり納得し、すぐ近くのタリーズに入りました。
本当のところはわからないけど、ホテルのラウンジが満席だったらしいので。。

対面してみると、写真とはだいぶ印象が違いました。
写真と違い、眼鏡にスーツだったせいか、同一人物?とすら思ってしまいました。
それがマイナス印象になったわけではないですけどアセアセ

入店し飲み物を注文すると、お相手が「一緒でいいですよ」と言って、私のお代まで出してくれました。
「そんな!悪いですアセアセ」と私が慌てているうちに、スイカでピッと支払いを済ませちゃってました。
※金銭トラブルを避けるため、お見合いで奢ることは禁止行為になっています。

学生も多い店内は騷しく、隣の席も近くて、お見合いには不向きな環境でした。
前回の反省を活かし、聞き上手になろう!と胸に誓っていた私…お相手の声が周囲の音にかき消されても「ええ、はい。」とか「そうですね…」みたいな感じで誤魔化しながら会話しました。
本当の聞き上手なら、スマートに聞き直せますよね…。タラータラー
私の受け答えがおかしかったせいで、お相手も時々「ん?しょんぼり」って表情を浮かべていました。

話題は、お相手の趣味に「食べ歩き」とあったので、最近どんな飲食店に行ったかなど話しました。
食べ歩きが趣味とは思えないほど、痩せ型の方だったので、私は「食べるのお好きなのに、すごく細いですね!」と褒め言葉のつもりで言ったのを覚えています。

落ち着かない環境下で何とか2回目のお見合いを終え、私は最大限やったぞ!と思いました。
飲み物まで奢ってもらったし、私は迷わず交際希望を出しました。
それなりに話も出来た!きっと、お相手も希望してくれる…!

そう思っていたのですけど、交際は…
不成立
ゲローゲローゲローゲローゲロー

幕開けから2連敗…既に情けなさすら湧いていました。チーン

聞き取れないのを誤魔化したのが悪かった?
体型のことに触れたのが失礼だった?
現金できちんと飲み物代を返すべきだった?
少なくとも彼にとって私は、好みの容姿ではなかったということだよね。。

婚活はお相手を選ぶと同時に、自分も選ばれること。
頭では解っていたけど、辛すぎる…とへこみました。