読んで下さって、ありがとうございます(*´꒳`*)
表に出すつもりはなかったのだけど、ある方が自分の体験談をイラストで投稿されているのを見かけて…
病気に関する情報が欲しい人もいるかもしれない。
何かそれぞれに感じたりするんだなぁ。
と思い当たり、ちゃんと書いてみることにしました。
が、途中から読まれた方もいるだろうし、40話でキリいいし、実は書き溜めていた分も全部出しちゃって(笑)、ここからは更新が少しゆっくりになるかもしれないので、このあたりで一度、登場人物を改めて整理しとこうかな、とσ(^_^;)笑
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2016年、4月。
体調不良から受診をしたら、『脳幹部海綿状血管腫』という大変な病気だった「私」の体験記、です。
私・・・37歳。元エステティシャン、現在小学校勤務。小学生の娘を育てるシングルマザー。
娘・・・小学六年生。よさこい踊りに初挑戦!が、練習初日に腕を骨折。「私」の入院中は伯母(私の妹)の家に預かってもらってる。
中の妹・・・二歳下の妹。隣の市で、旦那さんとワンちゃんと暮らしてる。娘を預かってくれて、私の洗濯物やフォローもしてくれてる頼りっぱなしの妹。
下の妹・・・六歳下の妹。4月に男の子を出産。繊細で感受性豊かで優しい妹。
溝口先生・・・担当医。クールに見えるけど、実は優しい先生。福原先生の一番弟子。
福原先生・・・脳外科界の神の手、と言われるスーパードクター。「私」の手術をしてくれた、命の恩人。
PT 東さん・・・理学療法士。九歳下の女性。実は共通の知人がいたり、お母様が姪の担当をしてくれたり、と何かと縁がある人で、入院中ずっとすごく親身に支えてくれた人。
OT 山越さん・・・作業療法士。主任。この人の言葉には何度も救われた。マッサージも優しいけどピンポイントを的確に触ってくれる凄い人。
ST 片丘さん・・・言語聴覚療法士。主任。小さな子どもさんがいて、子育ての話も一緒に沢山した人。この人がいたから、オペ後も早い時期から経口食へ切り替えられた。
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話は実話ですが、名前は変えさせてもらっています。
脳幹部海綿状血管腫は、血管の一部が海綿状(スポンジみたいな感じ?)になってる、血管の奇形です。
それが、私の場合は、脳幹部という生命維持に大事な場所にあったらしく。
その血管腫から出血が起こったことから、あっという間にほぼ寝たきり状態になりました。
執刀出来るのは、世界に二人のみ。フランスの脳外科医と、福原先生。
幸運なことに、福原先生へと自然と道が繋がっていて、入院から2ヶ月後に手術してもらい、今(2020年)は復職もして、中学三年生になった娘と毎日元気に暮らしています(*´꒳`*)
何か私の経験が役に立つ方がいらっしゃいましたら、質問等も答えるので、遠慮なくどうぞ(^^)