今日は調剤事務講座の最終回です。

たった3日しかないのであっと言う間でしたが、中身の濃い3日間だったと思います。

本番は来月なのでそれまで気を抜いてはいけないのですが…


そして今日は講座が終了したらそのまま山形へ旅立ちます。

ひらめきに任せたところ、去年も同じ日に山形へ行っていたようです。

私にとってそういう時期なのかもしれません。


東京は今年は雪が降らないようなので、山形で雪を楽しんできます。転ばないようにしなければ…

オランジュショコラ

バレンタインに合わせて限定ラベルが出てたオランジュショコラ…すっかり忘れてて買いそびれました。

店舗にはまだ置かれてるのかもしれないけど、なんとなく気後れしてしまったので諦めました。

缶がどんどんたまっちゃうし…


パンやケーキとストレートで飲んだり、お茶だけの時は少し物足りないのでミルクティーにしてボリュームを出してます。

あと熱いうちにチョコを溶かし入れると風味が増してチョコ好きには大喜びなかんじになります。

これはストレートでもミルクティーでも可能。


母の仕事先に来ていたカナダの女性がいくつか出してあげたルピシアのお茶の中では一番気に入っていたと言っていました。

英語版のリストも出たことだし、これも立派な国際交流?と思いました。


ただ、なんとなく弱気の日は飲むと負けるようで胃がやられたりしてしまいます。

香りの効果って精神的にも作用するから上手に選ばないとフレーバードは大変です。

10日から調剤事務講座がはじまりました。

私は10時から16時までのコースなので全工程3日で終了します。


ステップアップ講座なので、医療事務講座のように何でもかんでも説明するというのではなく、ある程度前提になっている部分もあります。


例えば、細かい保険制度などについて医療事務講座では保険者、被保険者の説明からはじまりますが調剤ではそこはわからない人は自分でテキストを細かく読んで理解すること…といったかんじです。


ただ、調剤の講座は医療事務の講座を受けていない人も受講することができるため重複する部分も出てきます。

初日はほとんどおさらいのような状態で少し物足りないかんじもしました。

10人くらいのクラスで全員が医療事務講座も受講していたらもう少し早く進んでしまうのでしょうが、今回1人医療事務は取っていない方がいらっしゃるので多少待つこともあります。


2日目は実際の算定方法などを細かく説明する日でした。

ここからが本番といったかんじです。

特殊な部分もあって医療事務とは少し異なる…と聞いていたのですが、少しどころではありませんでした。

医療事務を知っていると逆にややこしい面がたくさんあるので、ごちゃ混ぜにならないように知識をしっかり脳の中で分断しておかなければなりません。


医療事務講座では投薬は診療内容の一部分でしかありませんでしたが、調剤は投薬の部分のみを専門的に扱う機関の仕事なのでその部分について細かくなります。

今までここから先は調剤のエリアだからとあやふやになっていた部分や不思議に思っていたことなども解き明かされてそれはそれでとても勉強になります。


そういう意味ではコンピュータ講座とは違って新しい知識をたくさん取り入れる講座なので、やりがいがあって取ってよかったと思える講座です。

残すところあと1日。

資格試験は3/18です。

1ヶ月近く自習しなければならないので、気をひきしめていきたいと思います。