定番スタイルだってなかなか良いじゃない!
「世界にひとつだけのカーテンを!」
を合言葉に私たちオーダーカーテンショップの面々は
単に生地選びだけのオーダーカーテン
さらにはサイズぴったりだけのオーダーカーテンではなく
一歩踏み込んでオーダーならではのベストマッチングなデザインを
強くご提案しております
レギュラースタイル(ヒダをとるために上部をつまんだもの)
の中には、生地のデザインや個性を生かすために全くヒダを
とらないフラットカーテンも今ではすっかり標準的な選択肢となりました
その一方でカーテンの縫製デザインには、伝統的な縫製デザイン
スタイルがいくつかあり、日本ではそれらを「スタイルカーテン」と
呼び分けております
たとえば、先日新築されたご新居に納めさせて頂いた
レース生地を用いた代表的なスタイル「センタークロス」
もその一つです

一般的には上部をギャザーにし、内側の脇と裾のL字ラインに
フリルをあしらい、薄地のボイルなどでヒダなどの軟らかい生地
の重なりを楽しむスタイルデザインです
最近はシンプルモダンなインテリアが多く、このスタイルも久しぶり
でしたが、かえって新鮮でとても綺麗なシルエットを描いておりました
やはり定番デザインには安心感が生まれますね
もう一つ、こんな「セパレート」と呼ばれるスタイルもございます
(出典:東リ)通常は、ボウウインドーや小窓に使われるスタイルですが
今回はこんな感じでの使用を試みました
クラシカルなイメージよりもファッション的な着くずし感のある
シャビーシックなイメージでお使い頂きます
閉じるとこうですが基本的に閉じずに、両サイドに分けて
束ねずにラフな感じのスタイルとされるそうです
最後にもう一つ、昇降器具付カーテンのローマンシェードに
「ムースシェード」と呼ぶスタイルがあります
レース生地の裏の真ん中に1本の昇降コードが通っていて
操作によって引き上げていくと写真のように1点に生地が
重なり合い独特なスタイルを生み出すわけです
この原理を応用して昇降装置を用いずに「縫製」の力で
ムーススタイルを作ってみました
1点に集める(ギャザリング)方式で下の写真のように
バイアステープで作ったリボン(紐)を縫い付け、
それを鞘状のボイルでベース生地に袋縫いしました
裾で本体を抑えながら飛び出した紐を引くと
ギャザリングができ余った紐をリボン結びしたのが
下の写真
割と費用も掛からずできるカワイイスタイルですね
もちろん昇降は基本的に得意ではありませんので
飾り窓に向いてます
その応用編もあります↓
どちらも定番スタイルの「バルーンシェード」のシルエットを応用し
昇降装置を除いてリボンの手結びによってデザインが完成しております
以上、今回ご紹介のウィンドートリートメントは
無地のレース x 縫製デザイン(スタイルカーテン)
それは、レースカーテンが主役なインテリアスタイルなのです
当店はこちらです
カーテン&住まいのリフォーム サンアイ
千葉市中央区南町1-12-17 (JR蘇我駅徒歩5分)
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