ウィリアム・モリスの使い方(シンプルモダン) | サンアイTenchoのブログ

ウィリアム・モリスの使い方(シンプルモダン)

ウィリアム・モリスは クラシックとか アンティークなインテリアにと お考えの方も多いと思います しかしモリスのデザインを アートと見たてて シンプルモダンに上手く 採り入れる事も出来ます 今回はその実例をご紹介致します ビフォア
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無垢の床材、 珪藻土の塗り壁、 白の断熱サッシ、 テクタのTABLE&CHAIR とシンプルでナチュラルな感じです アフター
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甘くならないように気を付けました
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モダンさが感じられるように
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それでいてさりげないアート感が... お客様がお部屋で見て 一目惚れされたモリスは 「マリーイザベル(1890)」
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サイドアクセントの生地は 同じくイギリスのSCION(サイオン) 無地のシリーズPLAIN Oneから マリーイザベルの生地に 僅かに使われたBlueGrayをチョイス
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お部屋的にはこの無地だけでも 十分かっこいいのですが モリスのアート感を引き出すには ピッタリの生地だと思います シンプルモダンさを 感じられる空間になるように 特にバランスを意識しました 開けていても閉めていても どちらも出過ぎないバランスです もうひとつ 離れたところに小窓があります マリーイザベルのシェードも 悪くはありませんが こちらには敢えてモリスを使いません
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シンプルモダンにするためです これは正解でした 壁面がシンプルにホワイト系なので 後にマリーイザベルの余り生地で ファブリックパネルを作って 飾ることができます それはこちらの壁面が良さそうです
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早くここにファブリックパネルが 飾られる日が楽しみです





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カーテン&住まいのリフォームサンアイ
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