転がる『苔』

お盆は出ない...

それこそオカルトじゃん

ホールが避暑地



久々にかつてのマイホ・Pステ


最近大好きな ギンパラ

ファースト・コンタクトは申し分なく、

以降もそれなりに遊べていました


Pステでギンパラお触りするのは初ですが

回り、申し分なく

確立内で単を引き幸先良く...


さらに回りも良くなり...

確立超えてまたも単


回りは好調をキープだが、持ち玉無くなり追加投資が止まらず

敗退



帰るわけでもなく台移動

ラオウです 初打ちです



ギンパラの負け分をMAXで取り返そうと画策する時点で完全に負けパターン



小当たりすら引かずに確立分母手前でお捨てになられた台を打つと...

2確...セグは........いらっしゃるじゃないですか!!

ここからは投資を抑えて...

って、世紀末抜けて、

南斗ステ→ステップアップ左1→下2止まりテンパイ→ケン服破って→VSラオウ赤字
(他チャンスアップ無し)

キリン・カットも敗退

この辺で、セグ見間違い濃厚か、と思われたが、すぐさまレイ救済で確図当たり


(中略)


ラオウだけの総投資35◎◎円

今日だけの収支ならギンパラ分も補って相当なモノだったが、

昨日のマイホでの迷走・乱れ打ちでの超惨敗分も補っていただき、

二日間の収支+15◎◎◎円と

結果は大満足です



俺の打ったラオウは全然回っていなかった...

等価じゃねぇ分際で、

前者がおそらく2◎◎◎◎円突っ込んだことは明白で、確立分母を超えていない

本来なら打つに値しない台

連抜け、セグ確認して即止め



仙台人として恥ずかしいが、遅めの昼飯で、

初・番丁ラーメン名掛丁に行きました

とても美味かった



デザートに

ア〇ズ名掛丁で、旬などとうに過ぎ去っているが、私的に大好きな 哲也の...

その哲也のライト(1円)をまったり打つ...

混んでなく、のんびり気分だったが、

ここも、等価じゃねぇくせに全然回らねぇって一体どう言うことだ?



マイホの1パチ、等価ゆえに回りも苦戦し、ストレス感じてんのに、

〇ムズ・名掛丁、等価じゃねぇ分際で、それ以上に回らねぇって・・・頭おかしいんじゃねぇの?

まったりのんびりとかって話じゃなく、完全に客が飛んでるってだけの話だんだね



2◎◎◎円突っ込んだだけなのに、この時点で回収不可能だと確信したが、

ライト哲也でプラマイ◎円に奇跡的にもっていき、

血迷ったか、何故か座った 甘・痛キス(1円)で、

瞬殺で4R→16R→時短→4R→16R→4R

と哲也の苦労がアホらしい位に出てくれて

結果、番丁ラーメン×3杯分のプラスで終了


結果的に楽しく遊ばせてもらっといてなんですが、

総括してアム〇はクソです。



そんな話

























転がるお前に『苔』は生えない

The KLF

『The White Room』 1991

What Time Is Love?
Make It Rain
3 A.M Eternal (Live at the S.S.L)
Church of the KLF
Last Train to Transcentral (Live From The Lost Continent)
Build A Fire
The White Room
No More Tears
Justified and Ancient



映画『The White Room』のサウンドトラックであったアルバム『The White Room』をアレンジし、再リリース。

Pure Tranceヴァージョンをリミックスした「スタジアム・ハウス三部作」と呼ばれる

「What Time is Love?(Live At Trancentral)」

「3 A.M. Eternal(Live At The S.S.L.)」

「Last Train to Trancentral(Live From The Lost Continent)」等を収録。

この内シングル化された「What Time is Love? (Live at Trancentral)」は全英チャート5位、

「3 A.M. Eternal (Live at S.S.L.)」は全英1位、全米5位、

「Last Train to Trancentral (Live from the Lost Contient)」は全英2位のヒットとなった。

なおこの「スタジアム・ハウス三部作」はそのサブタイトルや聞こえてくる歓声から

ライヴ・レコーディングされたような感を受けるが、

実際にはスタジオだけで制作された架空のライヴ・ヴァージョンであり、

聞こえてくる歓声はU2のアルバム『Rattle And Hum(魂の叫び)』などのアルバムから

サンプリングされたものである。




そんな話



【栄光の数々】


★自分たちのレコードをプロモーションするために、
広告掲示板や公共ビルなどに巨大な落書きをしてトラブルを起こしている


★他人の曲を無許可でサンプリングする


★アバの曲を無許可でサンプリングした際、アバ側からクレームがつき、
著作権保護団体MCPSから製造・販売中止の勧告を受け、
アルバムの回収もしくは処分とマスターテープなどの引き渡しが言い渡される。
そのため直接交渉しようとスウェーデンへ出向くも会うことができず、
アバの事務所前において夜中に大音量で音楽を流す。
その帰り道、愛車に 多く積まれていたレコード『1987』を途中で突っ込んだ畑で500枚ぐらい燃やしていると、
それに気付いた農家が銃を発砲したため彼らはそのまま逃げた。
さらにその後、帰りのフェリーから250枚以上のレコードを投げ捨てた。


★ビデオ撮影のためにミステリーサークルをつくろうと、
とうもろこし畑に無断侵入しているのを発見される
(その後のBBCのニュースで報道される)


★ウェンブリー・スタジアムから出演依頼があったが、
会場に象を2頭持ち込もうとしたのが発覚して公演はキャンセル


★テレビ出演の依頼を断る口実のためだけに来日



★客に向かって偽物のマシンガン(空砲)を発砲した



★宿泊したホテルに羊の死体を置いていく
「あなたの為に●にました、召し上がれ」のメッセージを添えて。


★クリスマス当日に、イギリスの音楽番組トップ・オブ・ザ・ポップスでの女王陛下スピーチ後の放送で
「3 A.M. Eternal」の演奏を依頼され、クリスマスヴァージョンを作ることになったが、
スラッシュ・メタルバンドエクストリーム・ノイズ・テラーとのデュエットを完成し、
TOTP側にその演奏を聞かせたところ、局側はオリジナルでの演奏を頼むも、
それが気に食わなくて出演を拒否。


転がるお前に『苔』は生えない
Dean Fraser

「Pumpin' Air」 Island  1984

Playlist :
Redemption Song
Rent A Car
I'll Always Love You
Moody's Mood For Love
Stop Look Listen To Your Heart
For The Love Of You
To Sir With Love
His House And Me
Always And Forever

Producer : Dean Fraser


クレジット、もう少しだけ細かく書くと、

スライ&ロビーをはじめ総勢20名を越えるミュージシャンを従え

バッキング・ヴォーカルには

べレス・ハモンド、J.C.ロッジ、デジ・ルーツ等が参加。

永遠の名曲「Redemption Song」のカヴァーがオープニングナンバーって構成もすごい。



情感たっぷりに甘く絡みつくようなテナー・サックスの名手として、

今やジャマイカ内外で評価の高いレゲエ・サックス・プレイヤー。

デビュー当時の70年代中盤は、

レゲエのトレンドからホーン・セクションが離れつつあるという不遇の時代。

初めはジャズやR&Bなどをプレイしていたが、

後にソニー・ブラッドショウの元で、音楽ビジネスを学ぶ機会を得る。

その後、シンガー兼ベーシストでもあるプロデューサー、ロイド・パークスのバンド

「ウィ・ザ・ピープル・バンド」に参加し、

<ジョー・ギブス>へのレコーディングやデニス・ブラウンのバックとして活躍。

78年にはギブスのプロデュースで初のアルバム『Black Horn Man』をリリースした。

また、スライ&ロビーのレギュラー・サポートや、

グレゴリー・アイザックスら一流ミュージシャンともプレイする機会に恵まれている。

80年代に入りレゲエ・シーンの主流がデジタル・サウンドに傾いてくると、

フレイザーのヒューマン・タッチなサックスの音色が、

無機的なサウンドに温かみを添えることとなり、

その結果、彼はダンスホール・レゲエに欠かせない存在へと大きく飛躍した。

現在でも、ジャマイカ・ホーンの神様的存在である、ローランド・アルフォンソやトミー・マクックらの

系譜を継ぐものとして、多層に渡るファンの支持を得て活躍。

93年にはその偉業をジャマイカ政府から表彰された。


また彼は名サックス奏者としてではなく、

「シンガー/歌もの」のプロデュースに特別に秀でた才能を持った名プロデューサーの一面を持つ。

これまでも数多くのアーティスト/作品で名作を多数生み出しているが、

最近では現在話題のトーラス・ライリー『PARABLES』も、

デュアン・スティーヴンソンの『FROM AUGUST TOWN』もディーン・フレイザーによるもの。




日本のアーティストさん達とも多くの仕事をしております。



そんな話



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転がるお前に『苔』は生えない

Dean Fraser

「Black Horn Man」 Joe Gibbs  1978

Playlist :
Midnight Sex Affair
Black Horn Man
Near Dawn
Bad Mr Biggs
Just The Way You Are
Zimbabwe Emancipation
Redemption Song
Phase Shifter

Engineer : Oswald Palmer & Ruddy Thomas & Errol Thompson
Mixing Engineer : Errol Thompson & Paul Khouri

Producer : Errol Thompson & Joe Gibbs

Vocals : Dean Fraser & Franklyn Bubbler Waul
Drums : Sly Dunbar & Mikey Boo Richards
Bass : Lloyd Parks & Robbie Shakespeare
Guitar : Michael Chung & Bo-Peep Bowen & Willie Lindo
Keyboards : Geoffrey Chung & Franklyn Bubbler Waul & Clive Hunt & Winston Wright & Harold Butler
Horns : Dean Fraser & Chico Hamilton & Nambo Robinson

Studios :
Recording : Joe Gibbs (Kingston, JA)
Mixing : Joe Gibbs (Kingston, JA)


物凄く素敵なジャケだ~

Dean FraserとJoe Gibbs、すごいコンビだ

お目にかかったこと無い、この作品は。

Dean Fraserってコンスタントに作品を作り続けているが、

俺はこの作品がほしい



転がるお前に『苔』は生えない

Dean Fraser

「Pure Horn」 Cha Cha  1979

Playlist :
Story Book Children
Lovers Samba
If I Was A Carpenter
Black Mamba
Sweet Africa
Brandy
Love Jah
River To The Bank
Ethiopian Love Song
Get Ready

Producer : Ossie Hibbert

Drums : Sly Dunbar
Bass : Robbie Shakespeare
Rhythm Guitar : Bo Peep
Lead Guitar : Chinna & Michael Chung
Organ : Ossie Hibbert & Ansel Collins & Winston Wright
Piano : Gladstone Anderson & Ossie Hibbert
Tenor Saxophone : Dean Fraser
Trombone : Vin Gordon
Trumpet : Headley Benett & Bobby Ellis
Percussions : Sticky & Barnabas & Scully Simms

Studios :
Recording : Channel One (Kingston, JA)
Mixing : Channel One (Kingston, JA)


このクレジット、悪い訳が無い。


トップで紹介して、唯一所有している「Pumpin' Air」 Island  1984

雑誌もレコ屋もこの作品が彼の代表作と紹介しているし

全然手に入り易い

しかし、「Pumpin' Air」以前のこの2作、見たこと無い・・・

俺が不勉強なだけか?


物凄くほしい 




音楽的価値は語るまでも無いが





エロ・ジャケ最高

もう本当に最高



咥えるんですか・・・

吹くんですか・・・


失敬。

転がるお前に『苔』は生えない

V.A.

「Don't Call Us Immigrants」 PRESSURE SOUNDS 2000

Record date : 197X

Playlist :
Misty - Six One Penny
Lion Youth - Rat A Cut Bottle
Black Slate - Sticksman
Tabby Cat Kelly - Don't Call Us Immigrants
Reggae Regular - Where Is Jah
Trevor Hartley - Skip Away
The African Brothers - Gimme African Love
Matumbi - The Man In Me
Pablo Gad - Hard Times
Steel Pulse - Nyah Love
Aswad - It's Not Our Wish
African Stone - Run Rasta Run


PRESSURE SOUNDS カタログ28番

UKルーツ・レゲエの入門盤として最適。


英国でレゲエのサウンド・システムが人気を集めはじめた1970年代初頭、
.

それまではハード・ファンクが人気だったというブリストルの地下クラブでも、
.

レゲエやダブが多くの若者の心を捕えていた。
.

The Pop GroupのMak Stewartも、非合法のクラブでレゲエに出会ったという。



英国に流れた(イミグラント)ジャマイカン達が、

故郷の音楽を自分達の手で奏で始めた歴史を知るのに最適のコンピ。

ライナーはADRIAN SHERWOOD(ON-U)

ジャマイカとはまた違った発展を遂げたUK産ルーツ・レゲエのコンピレーション。

Aswad、Steel Pulse等、代表的アーティストの70年代に録音された作品を収録。

ベストセラーの一つ。


当時のUKレゲエ・シーンを牽引していたAswad、Steel Pulse、Mutumbi、Black Slate等、

日本でもお馴染のアーティストから日本では無名に近いアーティスト迄収録しているが、

どの曲もとにかく強くたくましい。

鋼の様なサウンドと硬派なメッセージが胸を打つ



1970年代の British reggae 第一世代を概観できる編集盤は今までなかったかな。

Matumbi (Dennis Bovell) はもちろん、

Misty (Misty In Roots のこと)、

Steel Pulse やAswad などは、

その当時から日本に紹介されていたように思うけれども、

その他は、ちゃんと紹介されてきたとは言い難く、

この編集盤でほとんど初めて聴くミュージシャンばかりだ。


以前から、Linton Kwesi Johnson / Dennis Bovell Dub Band はもちろん、

Aswad や Steel Pulse には、Jamaica の reggae とは異なる独特の雰囲気があると思っていたのだが、

作品を一聴してBritish reggae だと判るような独特の雰囲気があるのだなぁ、と痛感した。

具体的にどこが British reggae らしいか指摘し辛いのだけど。


例えば、オープニングの Misty など

Jamaican root reggae グループBurning Spear に近い感じもするのだけど、

シャーというキーボードの音色や切れ味の良いギターの音色など British reggae ならではだと思う。


Dennis Bovell 率いる Matumbi はもちろん、その前身のバンドであるAfrican Brothers、

Bovell 制作の Tabby Cat Kelly、Steel Pulse のトラックなど、

これらの録音以降、Linton Kwesi Johnson との協働で完成した音作りの先駆を感じさせるものだし、

このシャキシャキとした感じの音作りが British reggae 第一世代の音の典型になったようにも思う。


Dennis Bovell が The Pop Group や Orange Juice のような

post-punk のrock / pop バンドを制作したことに象徴されるように、

第一世代のBritish reggae は punk ~ post-punk のミュージシャンと

"Rock AgainstRacism" などを通して交流があった。

しかし、post-punk の音作りにreggae の影響が強く見られるのに対して、

British reggae の方はちょっと音の切れ味が良くなったかな、

という程度の影響しか聴かれないのも面白いと思う。

むしろ、表題曲 "Don't Call Us Immigrants"(「俺たちを移民と呼ばないでくれ」) のような

歌詞の中に影響が現れているのかもしれない。

そしてそういう歌詞のスタイルが、それ以降の世代の British reggae

(第二世代の Adrian Sharwood (On-U Sound)、Mad Professor (Ariwa)、Jah Shaka。

第三世代の Zion Train、The Disciples、Bush Chemist など。)

との、最も際立つ違いのようにも思うのだが。



・・・またレゲエだ、

しかも、長ぇし、面倒だし・・・

「苔」ログのブログ・テーマの『お酒』と『盤』を増やさないとバランスが・・・





そんな話



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Lion Youth さんとか、全然知らなかった・・・

転がるお前に『苔』は生えない

Lion Youth

「Love Come & Goes」 Virgo Stomach  1981

laylist :
Love Comes And Goes
I Want A Girl
What Would You Do
Señorita
Easy Skanking
Frustration
Natty Bring De Cochi
Chant Ina Dance
It's A Shame
Decelia

Producer : John Rubie

Engineer : Mark Lusardi

Vocals : Lion Youth
Backing Vocals : Michael Dawkins & Lion Youth
Drums : Ringer
Bass : Michael Francis & Lion Youth
Guitar : Fits & Donald Benjemen
Piano : Patrick Mason
Organ : Patrick Mason
Percussions : Michael Dawkins

Studios :
Recording : Mark Angelo (London, UK)
Mixing : Mark Angelo (London, UK)



↓こんな、「Don't Call Us Immigrants」とは

テーマが真逆っぽいコンピが、既に存在していたんですね↓

転がるお前に『苔』は生えない

V.A.

「The Best Of British reggae」 Ice  1979

Playlist :
Janet Kay - Silly Games
Riot Squad - Cheater
Tabby Cat Kelly - Tell Me Why
Winston Ferguson - Fly Your Natty Dread
Richie Djay - Groovin In Love
Errol Dunkley & Pebbles - Little Way Different
Winston Ferguson - Lovin Pauper
Tabby Cat Kelly - Don't Call Us Imigrants
The Arawaks - Dangerous

Producer : Riot Squad & Dennis Bovell & Patrick Cann

Tabby Cat Kellyが2曲収録されております。




Reggae Regular に関しては、確か、Greensleeves から作品出してたような・・・




Trevor Hartley さん、全く知りませんでした

作品のクレジットを見ると、かなり良さ気な感じ・・・↓

転がるお前に『苔』は生えない

Trevor Hartley

「Innocent Lover」

Playlist :
I Had Just One Wish
Can't Sleep At Night
Two Of A Kind
Free Sons Of The Almighty
Loving You The Way I Should
Innocent Lover
I'll Try My Best
Feeling Lonely
I Am Alright

Engineer : Ernest Hoo Kim & Errol Thompson & Sid Bucknor

Producer : Phil Pratt

Vocals : Trevor Hartley
Drums : Barnabas & Sly Dunbar
Bass : Ranchie & Robbie Shakespeare
Rhythm Guitar : Rad Bryan & Bingy Bunny
Lead Guitar : Bo Peep & Rad Bryan
Keyboards : Ansel Collins & Bobby Kalphat
Percussions : Sticky & Scully Simms

Studios :
Recording : Channel One (Kingston, JA) & Joe Gibbs (Kingston, JA)
Voice Recording : Chalk Farm (London, UK)

 Burning Rockers  1979

転がるお前に『苔』は生えない

Inner Circle

Heavyweight Dub + Killer Dub (2 LP) (Ltd. Edition 180 Gram Vinyl)

Simply Vinyl UK /Blood & Fire 1999

Record date : 1978

Playlist :
Copper Bullet
Fidel At The Control
General Amin
Frelimo
Down Rhodesia
Bad Reputation
Peace Time Now
Too Much War
Unemployment Rock
Massacre
Release Dub
Careless Dub
Dread At The Control
Meditation Rock
Rock For Ever
Shaky Dub
All Babylonians
Killer Dub
Addis Ababa Rock

Engineer : Prince Jammy & Maxie

Backing Band : Fatman Riddim Section
Drums : Calvin McKenzie & Sly
Bass : Ian Lewis
Rhythm Guitar : Roger Lewis
Lead Guitar : Earl Chinna Smith
Guitar : Charles Farquharson
Keyboards : Charles Farquharson & Bernard Touter Harvey
Percussions : Sky Juice

Studios :
Recording : Channel One (Kingston, JA)
Mixing : Channel One (Kingston, JA) & King Tubby's (Kingston, JA)



Jacob Miller といえば、August Pablo 制作による名曲

"Baby I Love So" が有名だし、
(_Who Say Jah No Dread_ (Rockers Productions / Greensleeves, GRELCD166,CD, 1974-5/1992) 所収)

Inner Circle といえば Jacob Miller亡き後

欧米メジャーを通して売り出された pop reggae 化してからの方が有名だとは思うが。

Jacob Miller 在籍時の Inner Circle が1977年に Top Rankingに残した2枚のdub 盤が

2 on 1でCD化されている。


Channel One な音作りの _Heavyweight Dub_、

King Tubby 門下の Prince Jammyによる _Killer Dub_ の

いずれも、dub 第二世代というか dancehall reggae前夜を思わせる、垢抜けたクリアな音作りになっている。

特に、クリアーなエコーが聴いた高音のパーカッションのカンカンコンコンいう音が印象的な作りなのだが、

こういう音は、1970年代半ば頃まではあまり無かったように思う。

元ネタとなっている Jacob Miller & Inner Circle の曲のポップさも生きているように思う。

気持ち良く楽しめるダブ盤だ。



ちなみに、この2枚のダブ盤の元となる歌入りのトラックは、

Jacob Miller, _Wanted_(Top Ranking, 1977) と

Jacob Miller, _Killer Miller_ (Top Ranking, 1977)

から主に取られているのだが。







転がるお前に『苔』は生えない

Jacob Miller

「Jacob 'Killer' Miller」 Top Ranking  1977

Playlist :
Forward Ever
I Shall Be Released
80,000 Careless Ethiopians
Shaky Girl
Big Stripe (To Lock Up Rasta-Fari)
Killer Miller
Land Called Home
Mrs. Brown
City Of The Weak Heart
Lambs Bread Collie

Vocals : Jacob Miller
Drums : Sly Dunbar
Bass : Robbie Shakespeare
Guitar : Roger Lewis & Ian Lewis & Chinna
Keyboards : Touter Harvey & Horsemouth Wallace
Percussions : Sky Juice & Sticky



転がるお前に『苔』は生えない

Jacob Miller

「Wanted」 Top Ranking  1978

Playlist :
Silver & Gold
I've Got The Handle
Standing Firm
Healing Of The Nation
Wanted
Sinners
Ital Light
Peace Treaty Special
Bionic Skank

Engineer : Sylvan Morris & Maxie

Vocals : Jacob Miller
Drums : Calvin McKenzie
Bass : Ian Lewis
Lead Guitar : Chinna
Rhythm Guitar : Roger Lewis
Keyboards : Touter Harvey & Charles Farquharson
Saxophone : Jah Devon

Studios :
Recording : Channel One (Kingston, JA) & Harry J (Kingston, JA)




そんな話




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インナー・サークルは70年代初期にジャマイカで結成された当初、

ホテルの"ハコバン"として活動していた。

イアンとロジャーのルイス兄弟を中心に何度かメンバーが入れ替わり、

シンガーにジェイコブ・ミラーを迎えてから

バンドとして再度商業的に開花することとなったのである。


ミラーはインナー・サークル加入前に、

すでに天才少年シンガーとしてならし、

「Tenement Yard」

「Forward Jah Jah Children」など

後年に残るルーツ・クラシックを生み出していた。


76年には大手の<キャピトル・レコード>と契約を交わし、

『Reggae Thing』

『Ready For The World』の2枚のアルバムをレコーディング。

あっという間にトップ・スターへの階段を駆けのぼり、

一時ジャマイカにおけるミラーの人気は、あのボブ・マーリィをしのぐ勢いだった。


さらに<アイランド・レコード>からリリースしたアルバム『Everything Is Great』で

遅ればせながら世界にその名を知らしめ、タイトル・トラックを大ヒットさせることに成功。

ディスコっぽい曲調がヨーロッパでの人気に火を点け、

折からのニューエイジ・ミュージック・ブームも相まって彼らの地位は不動のものとなった。


しかし、80年3月、突然彼らを不幸が襲った。

ミラーが交通事故で不慮の死を遂げたのだ。

バンドは一時解散状態となったものの、

87年にシンガーにカールトン・コフェイを迎え、アルバム『One Way』をレコーディング。

新メンバーで体制を整えたバンドは<WEA/Metronome>と契約し、

人気ドラマ『Cops』のテーマ・ソングにもなったシングル「Bad Boys」で世界的に大ブレイクした。




ブログ・テーマ 「盤」を躍起になって増やしている今日この頃、

まだまだ30そこそこか・・・・もっともっと増やしたいね。


いけない、またレゲエ盤を書いてしまった。

テーマ数200超えているから、もういいって言ってんのに・・・