昨日PS3のフレンドであるほんめいりん君が巷で言うところのSSというものを書くと連絡してきたんですよ
まあまあ難しい事考えずに撫でるくらいに見てくださいな
あと設定は8割だけ担当して文章は全てあちらに任せてあります
Chapter 1
「ふぅ…こんなもんでいいかな」
弾薬の整理や武器の手入れを終わらせて一息吐く。
休憩しようと煙草に火を着け、煙を胸いっぱいに吸い込む。
うまい。一仕事した後の煙草は格別だ。
これを吸い切ったら飯にしよう。
「これでビールでもありゃ最(ゴゴゴゴゴゴ…)じ、地震?」
急に大きな揺れが来た。
辺りに警報も鳴り響く。
「チッ!敵か!?」
急いで装備しようとするも揺れでうまくバランスが取れない。
ゴンッ!
更に追い打ちと言わんばかりに上からハンドガンが落ちて頭に衝撃が来る。
(嘘…だろ…?こんな、時に…限って…)
何とか這って武器を取ろうとするも意識に限界が来たようだ。
視界が段々と暗くなって行きそのまま気を失ってしまった。
(うぅ…、ここは…?俺は一体何を…?)
目を覚ませば森の中にいた。
見渡す限り木、木、木。東西南北全て木だ。
何でこんなところに居るんだ?
…畜生。何にも思い出せねえ。
とりあえず動こう。行動を起こさなければ何も始まらない。
体を起こし立ち上がる。
(グニッ)
ん?今何か踏んだな。
足を上げると見覚えがある道具があった。
これは…『ワルサーP99』に『コンバットナイフ』か。予備のマガジンはないみたいだ。
敵地かもしれない状況だ。
無いよりはマシだよな。
P99を拾い上げそのまま森へ進む。
歩いてもう30分くらいだがいまだに何も発見できていない。
まずいんじゃないか?
もうこれ迷子っていうか完全に遭難だろ。
…泣けてくる。
「そこの人間」
誰かの声が聞こえた。
敵か?味方か?
右手にP99を、左手にナイフを持ち周囲を警戒する。
「ここに何の用だ」
その声の主は何人かで空から降りてきた。
…は?空から?
あの耳と尻尾は何だ?最近できた新兵器だろうか?
いや、そんなはずはない。剣や弓、盾を携えているヤツらがそんなモン持ってるはずない。
「何でここに来たと言っている」
ずっと伝わってくる殺気がすごい。
どうやら味方じゃないようだな。
いざとなったら使うしかない。確かP99は16発だよな。
相手は5人か。無駄弾を使わず武器だけを狙う…!
「嘘に聞こえるかもしれないが…、気が付いたらここに寝ていたんだ」
「全く…もう少しまともな嘘を吐けないのか?」
「嘘じゃねえ、ここが危険と知っていたら好き好んでは来ないだろう?」
相手の顔を見ても疑っている目は消えない。
「確かに嘘じゃないかもしれない…。だがこっちも仕事でな、侵入者は追い出さなければいけない」
「おいおいおいおい…!冗談じゃねえぞ!」
また飛行し始め、持ってる剣で斬りかかってくる。
ホントにこいつら人間か!?マジで洒落になんねえぞ!
咄嗟に持っているP99の引き金を絞る。
(パァン…!)
銃声の乾いた音が辺りに響き銃口から硝煙が上がる。
それと共にキンッ!と金属と金属が激しくぶつかり合う音がする。
「「「っなあ…!?」」」
相手は唖然として動かない。
まるで初めて銃を見るような反応だ。
だけど今の内に!
「逃げる!」
そのまま俺はこの場を走り抜けた。
ここの地理なんて分かりもしないが死んだら意味がない!とにかく走るんだ!
後ろから「待てっ!」と聞こえてきたが無視して走った。
15 minutes later...
「ハァ…!ハァ…!ハァ…!な、何とか…ハァ…ハァ…!逃げ、切れたぁ…!」
追ってきていないかを確認して近くの木にもたれ掛る。
煙草を一本咥え火を着ける。
「ふぅ…!こんなに煙草が美味いって感じたのは初めてだ…!」
とりあえず撒けたようだ。
もう少し休憩してこれ吸ったら進もう。
…よし、歩くか。
といってもこの先の道は目の前の長い階段だけ、か…。
「昇るしかねぇよな…」
どんな天候でも悪路でも慣れてるけどこんなのを見るのは初めてだぞ。
「結構体力使うな」
少し息を切らしつつもてっぺんまでたどり着く。
上った先にあるのはでっかい鳥居と立派なお屋敷だ。
神社って言うんだっけ?
「あら、参拝客の方ですか?」
見上げているのに夢中で境内を掃除している人に気付かなかった。
「ようこそ守矢神社へ、私はこの神社の巫女をやらせていただいている東風谷早苗です」
参拝し中へ案内される。
中は木でできている廊下や縁側、それぞれの部屋は畳と襖だ。
古き良きニッポン。
「それで何でこんなところに来たんですか?襲われませんでした?」
「それが…」
~隊員説明中~
「つまりあなたは外来人というわけですね」
「外来人?」
「まずこの世界は幻想郷といってですね…」
~緑巫女説明中~
「じゃあさっき耳や尻尾を生やしていたのは」
「白狼天狗という妖怪です」
良く生きてきましたね。と付け足す早苗。
俺ってとんでもないとこに来ちゃったんじゃない?
「それで、さっきの乾いたような音は貴方が…」
「あぁ…あれね…。早苗は外から来たって言ったよな。ならこいつが分かるはずだ」
P99を取り出しちゃぶ台に置く。
「まさかこれって拳銃ですか…?」
「そうだ。危ないからいじるなよ?」
恐る恐る伸ばしていた手を急いで引っ込めP99をマジマジと見つめる。
「ほ、本物…初めて見ました…!」
そりゃそうだろ。日本の、しかも女子高生が本物を分かっていたらこっちがおっかないわ。
「うおーい!今帰ったぞ早苗ー!」
「たっだいまー!」
突然襖が開かれ二人の女性が現れる。
一人は目のついた変な帽子を被っている金髪の幼女。
もう一人は全身が赤い服で艶のある紫色の髪をした女性がいた。
「あ、紹介しますね。こちらは洩矢諏訪子様と言いまして八百万の神様です!その隣の方は八坂神奈子様と言いまして山の神様です!」
と、いきなり山の神様が俺に向かって飛びついてきた。
「ほう、珍しい。こんなところに人間が一人で参拝なんて」
「しかも結構いい男だよ?」
「ちょ、いきなり何て事を言うんですか!?」
「だってここまでいい男はそうそういないぞ?」
「そうだ!いっその事この人を婿養子に入れよう!」
「なななななな何言ってるんですか!?」
なんか目の前で漫才を見させられている気分だ。
だがすぐに落ち着きを取戻し本題に入る。
「それで、アンタは外来人じゃないかい?」
「あ、あぁ。~隊員説明中~ っていうことがあって…」
「へぇ…それは大変だったね。名前も覚えてないんでしょ?どうする?」
「そうだね。いつまでもアンタとかじゃあ呼びにくくて仕方ない」
いつの間にか俺の名前を付けることになっている。
「う~ん…。じゃあリムっていうのはどうでしょう?」
早苗が頬に指を当てながら説明する。
「思い出すをスペルで書くと『remember』です。その最初の三文字から取りました。記憶を思い出していってほしいなぁって」
リムか…いいかもしれないな。
「ありがとう、これからリムって呼んでくれ」
「よろしくお願いします、リムさん」
「よろしくなリム」
「よろしく~」
神様と握手してるよ俺…。
マジでスゴイところに来ちまったみたいだ。
「そういえばさぁ」
諏訪子が卓袱台の下から何かを取り出す。
「こんなの拾ったんだけど何だろうね」
「ッ!?」
『ゴトッ』と鈍い音とともに置かれる黒い物体。
それは紛れもなくいつも俺らが使っている商売道具だった。
Chapter End
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正直キャラの口調とか色々調べなければならない事があったんですけどね
妹紅の口調を男勝りであるかのように書いてるやつを見ると
「これ書いてるやつバカだな」
とか思ったりするんですけども
「とにかくこいつらで早くドンパチやりたい」
という気持ちがお互いに強く、そのせいか主人公の名前も2秒で決まりました
現在Chapter 2がほぼ完了間近ですが河童云々が便利すぎてびっくりですわ
こういったものは見る人の批判があって良くなっていくものだと考えているので
「コレおかしくね?」
と思ったら遠慮なくコメントに叩き込んで欲しいところです
一番の疑問であろう
「こいつら何で普通に話してんの?」
というのは映画のテルマエ・ロマエのようにバイリンガルが動いてるとでも思ってください
細かいことを気にしてはいけません
気にしてしまうと夢の中でこうなります
まあのんびり待ちましょうか
☆M10
http://www.youtube.com/watch?v=8VwA000WN1s&feature=youtube_gdata_player
Circle:Foreground Eclipse
Title:We Cannot Get Out Of Here Forever
Draw the Emotionalの曲がふぉあぐらにリミックスされたものです
山岡「この卵かけご飯は俺だ、食べられないよ」
山岡「第一に>>1が悪い。更に殻も全部入ってるときたらもう人間の食うものじゃない」
栗田「そんな生ごみを私たちは食べさせられていたのね」
副部長「ひぃぃ…」
雄山「ふっ士朗め、では貴様はこれが受精卵だと分かっているのだろうな」
士朗「もちろんだ」
雄山「ではそのわしの精子に何故染色体が入っておらぬのだ」
士朗「…!?」
雄山「たわけが、こんなことも分からないようでは貴様も童貞だな」
士朗「ぐぬぬ…」
京極「ほんならポケモンで勝負すればええやないか」
雄山「何をおっしゃる、こんなハゲでは話になりません」
山岡「なにを!?いいだろう、それで勝負してやる」
雄山「せいぜいしんごママにならぬようにな」
栗田「山岡さん!勝負って言っても勝ち目はあるの?」
山岡「ああ…プロアクションリプレイを使う」
副部長「なんだって?あれは卑怯な食べ物じゃないか」
山岡「まあ見ててくださいよ」
~翌日~
山岡「では見てください、これが俺の精子の拡大図です」
京極「これはあたまじゃくしでっしゃろ」
山岡「そうです」
栗田「これはすごく美味しそうだわ!」
雄山「ふっ…」
山岡「さあ、次はお前の番だぞ雄山!」
雄山「では私のアルトバイエルンも食べていただこう」
京極「ほう、これも素晴らしいやないか」
副部長「ひええ…」
栗田「やはり侮れないわ…とてもアメリカンな味わいだわ」
京極「今回の勝負は早漏やな」
周り「そうですな、どちらもビーダマンでしたからな」
雄山「フン、今回はガチホモとくんずほぐれつしてやったのだ」
士朗「クソッ!」
栗田「山岡さん…せっかくだしSMクラブにでもいきましょう」
山岡「ああ」
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こちらはとあるVIPの安価スレにて作成されたものです
後半のツッコミどころが半端じゃありませんね
117 名前:カタログ片手に名無しさん [sage] :2013/01/29(火) 21:06:13.24 ID:???
紅魔郷キャラクター中心同人誌即売会イベント「紅月ノ宴」の公式
http://private.squares.net/akatsuki/
>過去6回の開催に参加していただいた皆様には深く感謝申し上げます。
>次回の開催に付きましては、関係者及びイベント主催間で協議した結果、
>「2013年の」開催については見送ることとなりました。
>期待を頂いている方には大変申し訳ありませんが、なるべく早い段階で
>次報を発表するべく動いておりますので、どうぞよろしくお願いします。
都産貿もビッグサイトに追従決定かね、こりゃ都内の公営施設は全滅だな
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スケジュールがギチギチなのでちょっと間空けますなんて言ってましたが実際はどうなっている事やら
お
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