リカルド・イゼクソン・ドス・サントス・レイチ

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卒業式の思い出 ブログネタ:卒業式の思い出 参加中
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一番インパクト強かった卒業式はダントツで中学かな



高校受験終了後の1週間後に卒業式が控えていて



受験の次の日にインフルになってしまったこと



登校許可が出るのはちょうど卒業式前日



そのため、病院にいくと診察してもらった病院が休み



その病院は朝8時から診察開始



卒業式の集合時間も8時



病院につくと他の患者さんもいた



院長に、卒業式に間に合わせたい旨を伝えると



一番最初に診察してもらえることになり



8時5分ごろに診察終了



この時点ですでに集合時間は過ぎている



病院から学校まで車で送ってもらい、到着すると



体育館前には、受付をしている2年生と2、3人の先生だけがいた



卒業式が始まるのは8時30分ごろからで



それまで卒業生の3年生は別室で待機していた



別室に向かおうとくつを脱いだ時に



担任の先生が駆け寄ってきて



「間に合ったか!よかった!こっち、こっち」



と誘導してきて、自分はそれについていった



別室のドアを開けると、学年主任が生徒の前で



卒業生に向けた最後の言葉を言っている最中だった。



その先生は僕に背を向けている状態で話しているため



その先生のうしろを静かに通って自分のクラスの列に加わった



学年主任には気づかれなかったが



逆に言えば全生徒の注目を浴びることに



それからの記憶はあまり覚えていない



インフルは治っていただろうが



熱は思っていたほど下がっていなかったらしく



卒業式で証書を受け取った記憶がない



あとから、親が撮影したビデオで確認して



卒業証書受け取ったんだと実感した



卒業式が終わると、先生に感謝の言葉を述べたり



友達と写真を撮ったりしている人で



グランドはあふれかえっていた



しかし、明らかに調子の悪かった自分は



その場を後にして、帰路についた



今思えば、中学だけ友達と卒業式のときに撮った写真がない



普通に考えればこれは悲しいこととして捉えられるかもしれない



でも、これはこれで良い思い出として捉えて



笑い話にするしか今はできないんじゃないかな



過去にいつまでも囚われるまでもないし



過去の恥ずかしいことなんかあったら



全部笑い話にして生きる活力にしていきたいな



4年ぶりに書いた内容長いな(笑)