愛ファンさんのブログ -44ページ目

懐古の巻。

小学校の頃の卒アルを見ました。


なかなか初々しさがあり、肌もピチピチしていました。


しかし、如何せん顔には変化がありません。

卒アルに載っている写真を撮ってから約5年…。


今や16歳。

懐かしみを帯びてはいなかったです。

嫌な記憶と良い記憶が混合し、


嫌な記憶が勝っている感じ。



あの頃はああだった。とか、


具体例が出ません。


人という物は儚いもので、

人生なんてものは所詮小さいんだと。



しかし、必ず通った道だったことは確かだった。

友達

授業

先生



それは記憶にあった。


いつか消えるものかと、嘆きはしない。


新しい日々は現れてくるのだろう。


今を精一杯頑張ればいいのだろう。


と感じた。

疎外感の巻。

人に阻まれる事や孤立してしまうことにはもう馴れた。

友達という友達は存在せず、

お喋り仲間程度になっていた。

悲しげに見る中に楽しみは皆無でした。

今では日常茶飯事、

無視などは無いが、

耐えきれない虐めを受けているのは事実だろう。

今出来ることと言えば、耐えるだけだが。

固定観念の巻。

固定観念について考えさせられました。

自分が嫌われている、だとか、

自分は頭が良い、だとか、

固定観念に縛られると、選択肢を考える力が無くなるんだと。

実際嫌われているんだと自覚しています。

まあこの考えが既に勘違いかもしれませんが、

恐らくそれはないでしょう。

あらため自分の取ってる行動や思う気持ちに疑問符が出るのは否めなく、

被害妄想などが一般人より長けていて、

人より凄惨な経歴が有ることによる人間というのは、

この世に必要価値が無いのかと自覚してしまいました。

最近少なからず自殺願望が産まれています。