もうずいぶんと前に買ったこの本
部屋の掃除をしてる時に見つけて
また読み返してみました
泣きました
私がどんなに恵まれていて幸せか
どんなに愛されているか
そしてどれだけ我儘だったか
常に"ありがとう"の心をと思うようになった今の私に響いた言葉を。
『病気』 藤本一宇
この病気は
僕に何を教えてくれたのか
今ならわかる気がする
病気になったばかりの頃は
なぜ どうして
それしか考えられなかった
自分のしてきたことを
ふりかえりもしないで
けどこの病気が気づかせてくれた
僕に夢もくれた
絶対に僕には
病気が必要だった
ありがとう