いやっはぁー。
映画館行きましたよ。
いや、行っただけじゃなくて映画を見たんですよ。ちゃんと。
「君と歩く世界」ってやつね。
ネタバレあるかも知らんので、気になる人は読まんで下さ~い。
いやっはぁーー!(2回目)
もうね。主演のアリの役をやってた男優さんがあまりにもタイプ過ぎてね。
いやもう見とれちゃったよ。
もー!!
かっちょいい!!!
フランスとか歩いてたら、ああいう顔の人とか普通にいるんだろうなー。いいなー。とか考えながら見てた。フランスいくべーか?と思った。思っただけ。
あんな体躯の人はそうそういないだろうけどね。
いやーーー。
カッコいい。
たまらん。
トキメキ☆とぅないと(意味はない)!
もうニヤニヤしながら見ちゃったなぁ。暗がりで良かったよ。
街中でそんな顔してたら撃たれてるよ。
いやはや、あたしやっぱヒゲ坊主がすきなんだわ。背が高くてガッチリしてるとさらに条件反射でかっちょいいと思ってしまうんだわ。
ジェイソンステイサム
ジャンレノ
ヒョードル
そして今回のアリ役の人ー。
坊主と言うか、ハ○が多い?
いや、あたしはあえて坊主と呼びますよ。
物語は完全にフランス的だので、日本人には感覚的にわかんねーかも。でもなにが良かったかと言いますと、「アリ」ってキャラクターが魅力的すぎるんだな。
主人公にかなーり感情移入しつつ見れましたよ。ぜってーあたしならすぐ惚れる。まず見た目で。ワラ
でも、付き合いたいと真剣には考えられない相手?っていうのかな。
かなーりの遊び人。
それもこれも、アリが「感覚と欲求に素直」だからなのね。
素直に追求するわけ。
そういう人は他にも居るし、それに爆発する女も多いけど、でも表面的なことだけじゃなくてさ、根本としてのアリの優しさとか素直さとかをわかってるのが主人公ですよ。
自分が愛されてなーい!とか、
遊びだったのねー?!とか、
どうして連絡くれないの?!とかいうふつうのオンナのキレ方はしないのよね。
フランス的恋愛なのかもしれないが、もう一歩上をいってますからね。
主人公の苛立ちとか悲しみもあるけど、そんな事で病んだりしないから大人だなぁと。
ちゃんと対等に「遊んでる」わけですよ。
でも、ちゃんとした自分の感情を吐き出す。
「わたしはこう感じた。だから不愉快。なのでこういう事はやめてちょうだい。私との関係はこうして欲しい」
というような事をちゃんと言葉にする。
素晴らしい!
よくある「事故で足を失った主人公の立ち直る感動もの」ではないのよね。
不器用な男との出会いで主人公が立ち直る、とかでもない。いや、そういう話なんだけどね。ちょいニュアンスは違うねん。
ストーリーとか説明読んでてイメージした話と違うから、そういうのが好きな人にはピンとこないかも。
ただ、アリは自然体だけど天真爛漫なだけの人間ではないし、愛情あふれる善良なだけの人でもない。
なんちゅうか、シャチ。
アリ=シャチ
主人公がシャチのトレーナー。
ただ、シャチ(とアリ)との距離のおきかたが絶妙なんだろうねーってかんじだったね。
まー、とにかくアリがカッコよすぎて画面に映ってるだけでしゃーわせ。
「Ope?」って、ワタシぜってー使う。連絡せずにはいられないです。あれいい。あれやりたい。そこが素晴らしくワタシ惹かれました。
ブ━━━━∵;(;:゜:鑾;゜;,);:∵━━━ッ!!
とめどもなくおちまい。
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