たよれ。そしてたよれ。 | 焼け野原みちよの「寄り道上等!」

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生き方模索中。自分捜索中。本音とネタの狭間で遊ぶ三十路のブログ。非モテも過ぎると笑えないが日々焼け野原っぷりをネタに消化して生きてる。でもおれ乙女やで☆


最近、洗濯関係の作業に不自由を感じております。

私は私の洗濯物を自分のものだけで洗って、自分の好きな柔軟剤を使って、自分をいいように干したいわけですよ。

ほかの人の洗濯をしたくないわけじゃないんです。

たとえ自分のものと人のものと2回洗う手間がかかったとしても、自分のやりたいようにやりたいという欲求があるだけなんですよ。

それは最近引っ越した家の鳥戦争にも通じるのですが。

(鳥戦争に関してはまた今度詳しく)

ということで、物干し竿を買おうと思ったのですが、自分の部屋のベランダは日当たりが良すぎるぐらいいいので問題ないのですが、確実に洗濯物を干す環境ではないので部屋の中の窓辺に設置する物干し竿を買いました。

それを大汗をかきながら自分で設置したりするとですね。

世に言う「力仕事」「家具の組立」「設置」「電気関係のセッティング」というのが、わりと自分でできることなので人に頼ったことがありません。

男仕事を人に頼らない生活をしていると、もうどんなことを彼氏に頼っていいのかわからないのです。

「PC買ったよ」
「DVDデッキ買った」
「自分で組み立てる靴箱買った」

とうとうの言葉のあとには、「自分で組み立てるのめんどくさい(できない)からやってよ」というのが女性のセリフだと思うのですが、いったことないですね。そのへんが可愛くないと言われるところでしょうか。説明書があったらなんとかできるよ。

私が一番やってほしいのは、虫退治くらいでしょうか。

Gが出てきた時にやってほしいと思うのですが、もうここ数年自宅で自分が退治しなければならない状況に陥ってないのでそれもぼんやりとした感じですねぇ。

数年前の職場では、近隣が全て飲食店という繁華街でしたので、1Fだったフロントにはがんがん外から入ってくるGがいたのですが、何故か男性スタッフも私に武器を渡して無言で仕事を押し付けてくるので追い詰めて追い出すのは私の仕事でした。

これが一番人に変わってもらいたい仕事だったのですが、とりあえずやらなければならないのならやりますよ!!!!!


こないだアメニューかなんか読んでた時に「甘え下手の女の特徴」というのがありましたが、嫉妬の仕方と同じですよ。可愛い甘えは難しい!

嫉妬もほどよくきつね色に焼けといいますが、私の場合は相手と自分を焼き尽くす地獄の炎を召喚してしまうので、それで全てが焼け野原です。

そう思ってみたら、長い爪でジュースの缶が開けられないから開けてくれ。
力がないから荷物持ってくれ。
ヒール履いてて疲れるから休憩にお茶したい。
暑い、寒い、だるいとか、適度なわがままは男性からしたらいいものなのかもしれませんね。


自分ができることは自分でやるので、彼氏などの頼っていい人には「あえて甘える」という発想が生まれないわたくしですが、だから相手に「高いところのものを取る背の高さ」だの「ジャムの蓋を開ける力強さ」だのは求めておりません。


・・・・・何を求めてるのかはわかりませんが、仲がよければそれでいいんじゃないですかね。



精神的に頼り切る方がたちが悪いというオチかもしらん。




ブ━━━━∵;(;:゜:鑾;゜;,);:∵━━━ッ!!