本日、やっと風がこましになりましたので、西天満でやってる「青木良太」さんの作品展を見に行ってまいりました。
青木良太さんは陶芸家さんですね。
私と同じ年くらいでバンバン海外でも個展をやってる注目の若手陶芸家さんです。
まあたまたま情熱大陸をみて知ったんですけど(芸術には疎いもんで)
場所を何度も確認して、iPhoneのマップで調べて行ったんですけどね。
・・・・迷子よねー・・・・・
自分の住んでる地元からほど近い場所なのに地理に弱いからマップを頼ったのに、なんかどでかい公園に目的地があるんだよねー。
んなわけないんだよねー。
マップに入れた住所が間違ってたんだよねー。
とんだ遠回りしたけど、意地でも徒歩でいってやる!!って気持ちで歩いたんだ。
そして建物が見つからない。
あたし、完全にサロンの名前「山下」だとおもってたんだよね。
「山木」だったよねー・・・
付けまつ毛汗で剥がれたわ。
作品がたくさんあって(売れたものもたくさんあって全部は見れなかったけど)「どうぞよかったら触ってください」ってサロンの方にいってもらえたので、手触りを確認したり重さを楽しんだり、質感にびっくりしたり。
サロンの方が上手に説明してくれるから楽しく見れました。
作家さんの作品、しかも陶芸家の焼き物って聞いたら値段もすんばらしく高いのかと思っていたら、割りと思っていたよりも手が届く。
なんなら普段使いにもできるようなお値段で、思わず買いそうになったわw
噂の釉薬を土に練りこんでから焼いたという作品も触らせてもらって、すーべすべの肌触りを楽しめたわ。
卵の殻とみたいなんだけど、殻にサンドペーパーかけてつるつるに磨いたみたいな手触り(*'A`*)
あたしは芸術には弱いし疎いし、自分が好きかどうかって気持ちでしか見れないから偉そうなことは全然言えないけれど、一つ一つ、「この作品のここがすごい!」「ここが好きだ!」「この部分がたまらん!」って思えたねー。
だから時間をかけて見て、一個一個じっくり見ても見ても飽きなかったわ。
絵も大好きだけど、触ったり使ったりもできる「陶芸」って自分にはわかりやすくていいかもしれないなーと思いました。
サロンの方がおっしゃるには、いまは若手陶芸家の人数がすーごく多いらしい。
どうやら不況で「同じ苦労するなら自分の好きなことやりたい!」って人が多いみたい。
いいことじゃんねー。
自分の好きなことなら苦労を苦労とおもわないじゃん。
あたしもなにか好きなことで楽しく苦労して生きていたいわ。
なにか素敵なことが見つかります様に。
帰りによってご飯食べた中国茶のお店。
おかゆに水餃子と中国茶のセット。
優しい味でした。
おちまい☆
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