はー。
連続で面白くもなんともない話を書くよりも、さっさとたまってきたネタ消化したいw
「じゃあ書くなよ」とかつれないこと言わないで♡(*´ސު`*)
昨日のつづき( ゜ ρ ゜ )
「自分に対する自信」
常に自分でなにするにも引っかかる言葉だった「自信」について、さらに考えすぎてもともと容姿やら性格に自信がなかったあたしなのに、自分の感情にまで自信がなくなってしまうのです。
そして、自暴自棄になってちょっと狂った。
今までの自分からしたら考えられないようなことを色々やってしまった。ちょっとだけ・・・ですよ?
(犯罪とかそういう悪いことではないです、さすがにw)
それはさらに自分を貶めることであったし、結果それによってさらに自己嫌悪すらプラスされるようなことをやってしまった。
あほうの極みですね。
漫画みたいに過去の自分に出会うことがあったなら、ぶん殴ってしまいそうですが、「その時のことを後悔してるか」と言われれば、「その時はそうとしかできなかった」としかいいようがない。
まあ・・・・・若干もう少しうまい立ち回り方があったんだろうけど、なにぶん人生経験不足なものですから、うまく自分の行動をコントロールしたりたまったストレスをうまく解消する技ももってなかったんよな。そして冒険心で色々やってみたという欲求がプラスされた結果、遅咲きの狂い咲き典型ってやつです。(今は同じ場面に陥っても同じことはしないって経験になったのでいいけども)
そして、もやもやしたまま、その彼ともあるつまんないことがきっかけで、会うことも連絡を取ることもなくなってしまうのです。(それはその彼との直接の何かではなく、間接的な問題なんですけどね)
そのつまらないことをきっかけに、もう自分から去らないと、絶対忘れられない!って思ったからそういう強硬手段に出たというのもあります。
バレてる片思いで、相手が優しくしてくれることほど楽なことはないですな。
(しかもこの場合、フラれてるのにそばにいても嫌な顔一つされないし)
「相手が好きになってくれなくってもいいの!あたしが好きっていって、嬉しいって言ってくれてるからそれでいいの!ずっと勝手に好きでいるからもういいの!」
なーんて、まあ悲劇のヒロインぶってますけど、これ自己中の極みですよねー。
片想いが好きとかいうやつ、ほんとはかわいそうな自分が好きなんだと思います。
ダメなら諦めて、さっさと違うやつに行ったほうが身のためですね。
それでも諦められないのー!とかいわんで、世間は広いんだから、もっと広い所へ行ったほうがええですよ。
この時の彼のことは、固く決心して諦めようと努力しました。
相手の嫌なところは引き受けないで、楽しいところだけ共有できるもんだから、自分から断ち切らないとぜーーーったい自分から離れることはないだろうと思っての決断ですね。
連絡できないし会えなくて、毎日ケータイ握って泣いてましたけど( ゜ ρ ゜ )ストカ・・・?
そして数年単位で月日は流れましたが、未だに彼以上に強烈に心惹かれる人は現れず、「本当の好きってなんじゃ?」状態で、出会った人のことを「かっこいい!」と思ったとしても、やっぱりそれも憧れの気持ちで「付き合いたい!」とかは思わないんですよね。
ただ、あたしとしては「自分の人生を相手とくっつけたい」って思ったら、それが本当の好きなんだろうなって思ってます。
純粋に、独占したいとか、ほかの人と付き合って欲しくないとか、そういう感情が大事なんだろうな。
そして、1にも書いた「うたぐわさんの遠い日の花火」に出会います。
ここにすべての答えが書いてあったwwwwww
キミツさんというお友達が、うたぐわさんにいうた言葉ですが(以下引用)
「これは恋というよりコンプレックスだらけの自分自身に対する恨みが噴出してるの。
完璧に見えちゃう彼はうたちゃんの欠落感を映し出す鏡なの。
ちがう?
コンプレックスを映す鏡である彼から友人として受け入れられれば、
あなたのコンプレックスもかなり・・・
成仏するんじゃない?」
ああ、そうだそうだ。
全然恋人になりたいなんて大それたこと言えない、
デートしたいとか恋人になったりしたら恥ずかしくて死にそう!
なーんて、憧れ以外のなにものでもないもんな。
そりゃ恋愛感情じゃないと思うって言われるわ。
彼に友達の女の子として可愛がってもらえたら、自分に自信が持てる!!なんて、自信の持ち方としても間違ってるよな。
根本的に人に頼って立ってる時点で、自立してねーもんよ。
「この人が認めてくれるから自信が持てます」って、一見ありがちなセリフなような気がするけど、あたしは相手に対しての依存が大きすぎる。
そこまで自分の価値観に自信がない状態で、人から好かれたり、人を好きになることはできないよね。
うたぐわさんのブログに出会う前から、うじゃうじゃ「本当の好き」について悩んでたんですが、答えが見つかったので、こうやってうじゃうじゃとブログに書いてみました。
そして、やっと、数年たってですが、自分の気持ちに整理がつきました。
やっと、ケータイのアドレスからその彼の連絡先を消去することができました。
相手から連絡が来ることは絶対にないと思っていたけど、自分から連絡することも絶対ないと思っていたけど、なんとなく、電話番号とアドレスがそのままだったのです。
連絡先と、アドレスと、唯一一枚だけ持っていた写真を捨てることができました。
・・・・・・つい昨日の出来事ですけども
ブ━━━━∵;(;:゜:鑾;゜;,);:∵━━━ッ!!
あたしの不器用なところは、たくさんのものを一度に抱えられないことです。
ひとつのものしか追えないのだから、本当に自分がつかみたいものがふっと現れたときのために、両手を開けておきたいのです。
両手が空になったから、なにか新しいものがつかめると信じて、今日から頑張って生きていこうと思いました。
その時はきっと、自分自身に自信満々になったときですね(*´ސު`*)イツニナルコトヤラ
おちまい。