ლ( ╹ε╹ლ)もぃ
焼け野原でっす。
お昼休憩によく外食なぞをしておるのですが、「給料日、翌日からは給料日前」という生活をしているもので、
そして、下町の職場なもので、近所の商店街にお惣菜を買いに行ったりすると、すっかり自分は知らない人に知られていることも多いです。
仕事中にお使いを頼まれることがあるのですが、
文房具屋さんに行ったら「あの店の人やろ?」と、名前を言わないのに領収書切ってくれたり消費税おまけしてくれたり
くだもの屋さんに買いに行ったら「あの店の人やろ?」ってお金払う前に領収書が準備されてたり
クリーニングに行ったら「これ着てるの見たことあるわ」言われたり
お茶屋さんに行ったら「お使いご苦労さん」って10円お駄賃くれたり
( ゜ ρ ゜ )10円・・・?
※600円のものを買ったら400円のお釣りと10円バック
はてな顔になったあたしに「お・ま・け♡」と笑顔のおばちゃん
お使い頼んだ人に「なんか10円くれました・・」と正直に言うと「へ?( ゜ ρ ゜ )なんで?」と普通に言われましたが。領収書は600円だったもので、10円のやり場に困った。
いつも食べてるたこ焼きに飽きたもので、「変わり種たこ焼きうってる店あるよ!」と、近所のたこ焼き屋さんを教えてもらって今日はそこに行きました。
「オムタコとイカ焼きちょーだい('∀`)」っていうたら、こぜまい店に3人の店員さん。
多分、母、娘、娘の旦那だろうと思われる3人。
オムタコの準備を始める娘
オムタコとイカ焼きの出来上がりを同時にしようと考える娘婿
いか焼きを焼く母
※大阪で言うイカ焼きって、イカの姿焼きではなくて、お好みの生地(卵多め)に切ったイカが入っててソース塗って食べるキャベツ抜きのお好みの変形みたいなもんです。
この3人が協力し合って二つの商品を完成させようとするのだが、
オムタコ(オムライスみたいなたこ焼き)の卵を割って、まぜまぜする娘婿の横で気づかずまたもや卵を割ろうとする娘に
娘婿「ちょ!おま!俺が割ってるのになにしてるねん!」
娘「Σ(●゚д゚●)え 全然見てなかった!!」
そのやりとりに爆笑するあたし
母「笑われてるやんか・・・」
娘「慣れっこや・・・」
母「笑われるのと怒られるの慣れてるよな('∀`)
でも、怒られてもうお客さん来なくなるのが一番怖いよな・・・」
私「ブ━━━━∵;(;:゜:鑾;゜;,);:∵━━━ッ!!不吉」
娘婿「ああ、あの店の人やろ? 他にも来てくれた子いてるわー」
私「そうそう、それで美味しいって聞いたから、買いに来たんよ('∀`)」
母「じゃあ、イカ焼きのいかサービスするわ('∀`)
でも次買った時に「イカ少ないなー」って思ったらあかんで(`・ω・´)
次は普通かも知らんからな」
私「わかった(`・ω・´)」
娘婿「・・・・・そういえばあの店のひとでいか焼き注文する人初めてかも知らん」
私「そうなん?イカ焼きって美味しいのになぁ・・・」
娘婿「じゃあ、今回のイカが多いから、次それみて店の人が買いに来てくれた時に
「これイカ少ない!」って揉め事が起こるかもしらんで・・・?」
私「ブ━━━━∵;(;:゜:鑾;゜;,);:∵━━━ッ!!そんなイカでもめへんから大丈夫!!」
母「ちょ・・イカ入れすぎたわ・・・。
全然まとまりがなくなってしまった・・・・」
私「ブ━━━━∵;(;:゜:鑾;゜;,);:∵━━━ッ!!」
なんとか悪戦苦闘しながら母、まとまったいか焼きを容器に折入れる。
母「ほら、二つおりにしてこの大きさやから、絶対大きいで!大サービス!!」
私「ありがとー('∀`)」
母「愛想ええ子にはサービスするねん('∀`)
愛想悪いやつにはなんもしたらんねん(`・ω・´)へへへ」
私「ブ━━━━∵;(;:゜:鑾;゜;,);:∵━━━ッ!!」
娘婿「美味しかったらまた買いに来てな!!」
私「わかった!(`・ω・´)でも知らんふりして通り過ぎたらどーするん?」
娘「声かけるやん('∀`)」
娘婿「後ろからたこ焼き投げて呼び止めるわ('∀`)」
私「あぐれっしブ━━━━∵;(;:゜:鑾;゜;,);:∵━━━ッ!!」
ということで、次回からたこ焼きはここで食べなければならなくなったようです('∀`)
ホントにね、関西の下町ってこんなかんじなんすよ('∀`)イイトコダヨー
あとお客さんのさしい入れで、割とおやつも充実してるんだな('∀`)
着々と太る焼け野原みちよ☆ハイチャラバイ!