笑の神が舞い降りる その2 | 焼け野原みちよの「寄り道上等!」

焼け野原みちよの「寄り道上等!」

生き方模索中。自分捜索中。本音とネタの狭間で遊ぶ三十路のブログ。非モテも過ぎると笑えないが日々焼け野原っぷりをネタに消化して生きてる。でもおれ乙女やで☆


用心して早めについたわたくしとパドル友達(例によってくらうんさん)がパドルの倉庫についたのがちょっと早め。

いつも面倒見てくれるインストラクターの人に挨拶して着替え。

インストラクターが「今日はもう一人一緒に参加しますんでー」というので適当にはーいと返事。

前回のイエロー(前回のパドル記事参照)だったら「前回のヒトです」っていうてくれるかと思って、初対面のヒトだったら気を使うなーと。

なんつか、一緒にぎゃあぎゃあいうてくれるヒトだったらいいんだけど、おとなしいヒトだったらあんまりぎゃあぎゃあ騒げないなーとw

んで、着替えも早々に終わって、インストラクターさんが「先に行きましょうか!」というてくれたので出発の場所まで歩き。

もう一人の参加者がくるまでは世間話をする。

今日は新しくできた砂浜までの大冒険と聞かされて

Σ(●゚д゚●)え

ってなったね。

割と距離あります上にうちの近所までwwww

ちょっと不安。あんど冒険にわくわく。

んで、思ったんだけど、このパドルボードは初心者のヒトだったら近所のバラ園がある橋まで行って、そこをぐるぐる回って乗り方やらを練習するんだけど、直線とはいえそんな遠くまで行くとなると、一緒に参加する人は初心者ではないはず。


インストラクターの人に「今日一緒に行く人は何回も乗ってるヒトですか?」と訪ねる。

すっと指を指すインストラクター。


その指差す向こうには・・・・・





イエローの笑顔(*'A`*)




ブ━━━━∵;(;:゜:鑾;゜;,);:∵━━━ッ!!



タイミングが漫画やんけwwww



イエローを見た瞬間爆笑するあたしとくらさん。

(^◇^)がはははははははは!!!

してやったりのインストラクター

ξ≖ฺ‿≖ฺ)ニタァ♥

顔をみられた瞬間笑われて訳がわからないイエロー

( ゜ ρ ゜ )


キョトン顔をしたイエローをほったらかしに、あたしとくらさんの笑い声は遠く遠く、響き渡りましたとさ・・・





*詳しい説明*
パドルの予約はメールでいつもしてるのですが、今回の予約時にくらさんと「またイエロー一緒やったらおもろいなー」という話をしていたのです。

「あたしらの予約見て、インストラクターがイエローに声かけるかも知らんで」
「空気よんでるかもしらんなー」
「でも、誰が予約の確認してるかわからんし、まあイエローと仲よかったら『あの二人りの予約入ったよー』くらいは声かけるかもしらんけどなw」
「空気読んで来てたらおもろいよなー」という会話がありまして。

くらさんは先の読めるオンナなので、インストラクターから「今日は一緒に一人参加します」って着替えのまえに言われた時点で、(初心者だとかそういう前情報を言わないからもしかしてイエローか?)とうたぐってたらしいです。
あたしは(前回一緒やった人がまたきたなら、前の人ですよーって教えてくれるだろうから、言わないってことは初対面の人かなー)としか思ってなかったです。

聞くと、イエローもパドルにどはまりして、先週も参加してたらしく、今回3回目。今月の最後の日曜日は水辺のイベントが多いからパドルボードお休みなのでつめてきてたらしいです。

んで、今日の参加も「午前と午後、どっちにします?昼からだったらあの二人きてますけど?」ってインストラクターに言われて「午後から行きます!」って即答してたらしいです。

まあ、あたしらと一緒に居ておもんないとか言わせませんからξ≖ฺ‿≖ฺ)ニタァ♥

あたしもイエローやったらコミュニケーションとりやすいから楽しいです。


そして、今回は大冒険のためインストラクターさんがもう一人ついてきてくれます。
(あたしがいつも遅れるから、もう一人ついてきてくれるのはありがたや)

そのインストラクターさんの格好が「濡れてもいい格好」ではなく完全に普段着っぽいのを見てビビるあたし。

イエローは「ああいう普段着で乗れる様になりたいんですよねー」っていうから「じゃあスーツで乗れよ(´ω`」っていうといた。


今回はくらさんからまずボードに乗り込んで行ったんだけど、乗ってから速攻でまず水に浮かぶインストラクターさんのボードに突っ込んで行った。

はわー!!(´Д` )

くら「すんません!好きなんです!!」


ブ━━━━∵;(;:゜:鑾;゜;,);:∵━━━ッ!!ブ━━━━∵;(;:゜:鑾;゜;,);:∵━━━ッ!!ブ━━━━∵;(;:゜:鑾;゜;,);:∵━━━ッ!!


出だしから爆笑。




つづく!



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