用心して早めについたわたくしとパドル友達(例によってくらうんさん)がパドルの倉庫についたのがちょっと早め。
いつも面倒見てくれるインストラクターの人に挨拶して着替え。
インストラクターが「今日はもう一人一緒に参加しますんでー」というので適当にはーいと返事。
前回のイエロー(前回のパドル記事参照)だったら「前回のヒトです」っていうてくれるかと思って、初対面のヒトだったら気を使うなーと。
なんつか、一緒にぎゃあぎゃあいうてくれるヒトだったらいいんだけど、おとなしいヒトだったらあんまりぎゃあぎゃあ騒げないなーとw
んで、着替えも早々に終わって、インストラクターさんが「先に行きましょうか!」というてくれたので出発の場所まで歩き。
もう一人の参加者がくるまでは世間話をする。
今日は新しくできた砂浜までの大冒険と聞かされて
Σ(●゚д゚●)え
ってなったね。
割と距離あります上にうちの近所までwwww
ちょっと不安。あんど冒険にわくわく。
んで、思ったんだけど、このパドルボードは初心者のヒトだったら近所のバラ園がある橋まで行って、そこをぐるぐる回って乗り方やらを練習するんだけど、直線とはいえそんな遠くまで行くとなると、一緒に参加する人は初心者ではないはず。
インストラクターの人に「今日一緒に行く人は何回も乗ってるヒトですか?」と訪ねる。
すっと指を指すインストラクター。
その指差す向こうには・・・・・
イエローの笑顔(*'A`*)
ブ━━━━∵;(;:゜:鑾;゜;,);:∵━━━ッ!!
タイミングが漫画やんけwwww
イエローを見た瞬間爆笑するあたしとくらさん。
(^◇^)がはははははははは!!!
してやったりのインストラクター
ξ≖ฺ‿≖ฺ)ニタァ♥
顔をみられた瞬間笑われて訳がわからないイエロー
( ゜ ρ ゜ )
キョトン顔をしたイエローをほったらかしに、あたしとくらさんの笑い声は遠く遠く、響き渡りましたとさ・・・
*詳しい説明*
パドルの予約はメールでいつもしてるのですが、今回の予約時にくらさんと「またイエロー一緒やったらおもろいなー」という話をしていたのです。
「あたしらの予約見て、インストラクターがイエローに声かけるかも知らんで」
「空気よんでるかもしらんなー」
「でも、誰が予約の確認してるかわからんし、まあイエローと仲よかったら『あの二人りの予約入ったよー』くらいは声かけるかもしらんけどなw」
「空気読んで来てたらおもろいよなー」という会話がありまして。
くらさんは先の読めるオンナなので、インストラクターから「今日は一緒に一人参加します」って着替えのまえに言われた時点で、(初心者だとかそういう前情報を言わないからもしかしてイエローか?)とうたぐってたらしいです。
あたしは(前回一緒やった人がまたきたなら、前の人ですよーって教えてくれるだろうから、言わないってことは初対面の人かなー)としか思ってなかったです。
聞くと、イエローもパドルにどはまりして、先週も参加してたらしく、今回3回目。今月の最後の日曜日は水辺のイベントが多いからパドルボードお休みなのでつめてきてたらしいです。
んで、今日の参加も「午前と午後、どっちにします?昼からだったらあの二人きてますけど?」ってインストラクターに言われて「午後から行きます!」って即答してたらしいです。
まあ、あたしらと一緒に居ておもんないとか言わせませんからξ≖ฺ‿≖ฺ)ニタァ♥
あたしもイエローやったらコミュニケーションとりやすいから楽しいです。
そして、今回は大冒険のためインストラクターさんがもう一人ついてきてくれます。
(あたしがいつも遅れるから、もう一人ついてきてくれるのはありがたや)
そのインストラクターさんの格好が「濡れてもいい格好」ではなく完全に普段着っぽいのを見てビビるあたし。
イエローは「ああいう普段着で乗れる様になりたいんですよねー」っていうから「じゃあスーツで乗れよ(´ω`」っていうといた。
今回はくらさんからまずボードに乗り込んで行ったんだけど、乗ってから速攻でまず水に浮かぶインストラクターさんのボードに突っ込んで行った。
はわー!!(´Д` )
くら「すんません!好きなんです!!」
ブ━━━━∵;(;:゜:鑾;゜;,);:∵━━━ッ!!ブ━━━━∵;(;:゜:鑾;゜;,);:∵━━━ッ!!ブ━━━━∵;(;:゜:鑾;゜;,);:∵━━━ッ!!
出だしから爆笑。
つづく!
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