ひさびさに泣けた | 焼け野原みちよの「寄り道上等!」

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生き方模索中。自分捜索中。本音とネタの狭間で遊ぶ三十路のブログ。非モテも過ぎると笑えないが日々焼け野原っぷりをネタに消化して生きてる。でもおれ乙女やで☆

大奥 5巻 

もうお好きな方は読んでいらっしゃるかと思いますが、

読まれてない方はネタバレ含みますのでお気をつけてちゅう~



みちょのへなちょこ物語-image.jpg

発売からしばらくたって、読むのが遅くなりましたがだっしゅ

4巻と全然印象が変わって、綱吉・・・悲しい・・・ううっ...


この大奥の男女逆転は最初どうなるかと思ったけど、

赤穂浪士の話は「あー、男と女だったらこうなるわな」と納得苦笑い


女同士だったらこうはならんな。


そして、「子どもを生む」ことを課せられても、

まあ、女はこうなるわな・・・って、つらいよーえー


未婚・ミソジーズの「子どもを産みたい」って願望がある人にはつらいかもね~

こうやって、子どもを産むことしか目的がなかったら、

他のことにも手を出そうとはしなくなるし、

できる可能性、自分の「女」だって一番自覚できるところが消えたら・・・


こーわーいー!


更年期障害だって、言葉にすると簡単そうだけど、うちの母親もめっちゃつらそうだった。

(肉体的にも首とか動かなくなってたからねうーん


そう思うと、女は不利だとか男はいいな~って、思うかもしれないけど、

そんな単純にどっちがいいとか優れてるとかいう問題でもないよ。


悲しくも楽しい生き物さ。


そろそろ自分も考えないといけない「結婚」「出産」ね。

男の大部分の人は先回しにしても何とかなる人が大部分でしょう。


女は・・・時間が限られてるからねぇ。


ジャガー横田さんの出産で「まだまだいける!」とか軽く言う人いるけど、

あれ特殊な事例ですから!!!


んで、次に読んだのが



みちょのへなちょこ物語-image.jpg

とらじの話ね。


これは父親が「父親になる」ための話かな。


田村由美さんの漫画はよく読んでるけど、壮大な話が多くて登場人物も多いっす。

「自分だったらどうするか」、とか、「どう感じるか」、よりも、私は「突きつけられる」感じですわ。


とらじの話も他に比べるとまだ優しいけど感情移入というよりは、

「突きつけられる」強さみたいなのがあって、痛々しい。


自分がやってることは、相手のためを思ってやってることは、本当に相手のためなのか?

見守ることと、がんがん関わることと、いろんなスタンスがあるんだろうけど、

「もっと、できることがあったんじゃないの?」とかね。

考えて、悩んで、自分の思いが固まったら、揺るがず実行する。

だから死んでも後悔しない!・・・って、強すぎる~!


『7SEEDS』も読んでるもんで、

その追い詰められ感にあっぷあっぷですわ。



まー、まだまだのんべんだらりと生きてるわけですね、ワタクシぷぷぷ顔