友達にこの本を渡された。
くちょーーーー!!!
でっけえお世話じゃね??
でも読んでみた。
そんで、お風呂で泣きそうに・・・
グサグサ刺さるって!!
今は好きな人がいないから、この本の中でも参考になる部分が少ないんですけど、かつてのイタ恋を思い出すってのww
たとえば、
この一文ね。
中途半端に駆け引きをして、
イマイチな彼の反応に欲求不満になって、中途半端に気持ちを伝えて、その結果、非常に面倒くさい、わけがわからない女になっていることが多いのです。
どえっへーーい。
ここにいますよーー!!
めんどくさい女がここにいますよーーー!!!
(自分のことですw)
やったやった。
ちょーーーめんどくさい駆け引きをする女だったですよ。
私が前にスキだったちょっとアレな人は、本当に
「あの人には近づいたらダメ」と会わせた私の姉に言われ、
「どこがいいんですか!?私だったらあの人は好きになりません!」と後輩に言われ、
「あいつはなぁ・・・。難しいヤツやからなぁ・・・」と彼の幼馴染に言われ、
「付き合うならいいけど・・・・。女を幸せにできるような人じゃないやろ?」と知り合いに評価されるような方で。
「今は誰とも付き合わないけど、みちょとも将来的にはどうなるかわからんやん?」とか、「次はちゃんと結婚を考えられる人と付き合うから、簡単に彼女つくれないねん」って笑顔で私の告白を跳ね返すような人でした(ほんとにどこが好きだったのかはもう今となってはわかりませんw)
もう執念というか、それって執着か?恋愛か?みたいな状態だったけどその言葉に翻弄されていた私。
駆け引きしようと思ってしていたわけではないけど、全く相手が私のことなんてどうでもいいのね
みたいな気分に浸って泣くようなハメには陥ってましたけどね
ここにそういう人の言いたいことが書いてあります。
今、お前の気持ちに応えることはできないけど、俺のことを好きなままでいなさい。
だってさ。
°・(ノД`)・°・
「結局、あの人は一人の女じゃ満足できないよ。悪気はないけど「いろんな人にチヤホヤされたいタイプ」やろ?」
という評価をしてる人がいましたけど、スキじゃない女、付き合いたい女じゃないけど「自分のことを好きな女」は何人もキープしておきたいもよう。
私は自分の好きな人以外はどうでもいいので、「多少なりとも気持ちがないとこんなことはしないだろう」、だとか「気がない人にこんな思わせぶりなことをしないだろう」だとか思ってたんだよな。
甘い甘いww
私が諦めようとしたり、ほとんど思い出さないような状態になっていると、どんな動物的勘が働くのかわからんが、瞬時にかぎつけて絶妙なタイミングでメールをよこしてきたりする。自分から離れそうになるとひきとめようとする人だった。
「見返りを求めないで人を好きでいることって、素敵なことやなぁ・・・」とか、今となっては気持ち悪いことを平気で言う人だった。
そのときはかなりのぼせ上がってたので「見返りがなくてもずっと好きなままでいよう・・・」とほぼ洗脳されていましたけど
でも、まあ、「望みはないよ」ってことを、洗脳が解けた今となっては(すごい言い方w)暗に言われてたな~とは思いますけどねw
そのときはもう相手の言葉の中にあるにものすごく小さくて、見逃しそうになる一粒の砂金を必死に探しまくって、必死こいてかき集めて大事に持ってたけど、そんなもんでは私は幸せになれなかったんだすな。
自分のことを大事にすることにしたんだ。
この場合は・・・・・・相手が悪すぎた(私にとっては、ということです)。
私は「目指せバカップル!」なんで、ちゃんと恋愛したくなったんです![]()
へんな恋愛勘を「捨てた」ので、今となってはスッキリ!ですね。
この本では、女性と男性の恋愛間の違いは30歳ごろを境に変わってきてる、ということが書いてあります。
私のように「乙女・脳」の人にはなかなかきついことが書いてあると思います。
男性の本音だったり、現実感をぎゃんぎゃん突きつけられる内容かと。
で、相手が恋愛に対してそこまでの情熱がもてない男性だったとしても、「この人が私の理想の男性だ!!」と思えたなら、この本に書いてあることを参考にするといいかも。
「尽くす」という言葉の本当の意味がわかるかも。
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