* 2005年12月13日 *
お寒うございますね。 毎日々々。
やってられない。 だからチコクしちゃった。 てへ。
朝、起きたらまず居間のガスストーブを点火。
着替えたり、洗面所でコンタクト入れたり支度して、外出。
うちってほら、高台の山の手住宅街だから
海辺の花火なんてテラスから優雅に観えるし
駅まで徒歩とかちょー無理。
職場に行く日はバスで駅に向かうの。
そこから電車で出勤するんだけど
特急に乗って10分ほどしたその時に、稲妻にも似た衝撃が!
ストーブ。。。 つ け っ ぱ な し ? ? ?
やっべ。
ええーと。 このまま出勤したとして、今日は帰りが遅くなるから
家に帰るのは約12時間後。
姉とかに連絡しても、あと7時間はかかる。
いやむしろ、もしかして ちゃんと消してきた? 戻らなくてもダイジョウブ?
----- 駅に停車。 考えまくって降りないうちに再発進。 -----
あーでもなー。
こんなに丹念に記憶をさらってるのに 消したシーンが浮かんでこない。
どっちかっつーと、どうしてもどっちか選ぶっつーと ・・・消してなさそう。
こんな真冬によ? 全焼しちゃって今夜から家ありません とかムリだわ。
うちの猫たんはぼんやりしてるから、もし巻き込まれたらと思うと それもムリ。
いたしかたない。 職場に「さらに遅れます」とメール。 かたじけない。
というわけで次の駅で降りて、向かいの下り電車に乗り込む。
最寄り駅まで戻って、閑散としたバスに乗って、早々に帰宅。
居間、誰かがくつろいでる最中のような暖まりっぷり。
当たってた。 ついてる。。。
危ないねホント。
帰ってきた甲斐があったわよ。
これからは 「もう一回 居間に戻るかもー」
とか言ってないで早めに消すわ。
あーオソロシイ。
「30周年へのカウントダウン」 とか言いながら
29年で現世を卒業するトコロでした。 ホッ★