
修理したらもうトーションバーを外して乗ることも無いと思うので、無茶をしないでゆっくり楽しんで来ました。

オフロードでスタビライザーを外した状態がノーマルの時とどれほど違うのか? 自分なりに先日と同じコースで走ったりして試してみました。


石ころ場で走った感じは ‥ゴツゴツ感がだいぶ柔らかくなった気がします。

それとETCのガガガッっという動作音が以前より少なかったです。
土や泥や砂地では、石ころ場程ではないにしろソフトな乗り心地でした。 フワフワ感アップです。

全体的にロールは大きくなっているのかも知れませんが、大きく揺さぶられる感じは無く、ボディーが優しく揺れて衝撃を和らげてくれている感じでした。

まぁ 当たり前と言ってしまえばそれまでですけど…。

オンロードもオフロードも、ホイールを18インチから16インチに換えた感じ+ちょっとフワフワって感じでしょうか? でも、今日試した程度では極端な違いはありません。
街乗りでは殆ど違いを感じないので、自分はスタビライザー無しの乗り心地の方が好みです。
しかし、あんなに太く重たく丈夫なモノがわざわざつけてある理由が高速時の安定性だけならまだしも、緊急回避時の性能にも大きく関わっている気がするので、安全性と引き換えに自分の好みを優先させようとは思いません。
修理に出すまでは、2ndレンジとしてはそのような性能が劣っている車両だと自覚して乗ろうと思います。


前回、コノ根っこにヤラれました。


まだ、修理に出すまではもう少し時間があります。 高齢者ステッカーを貼ってあるなりの運転で頑張ります。

今日は、修理前記念として画像が多くなってしまいました。
↓ ランドローバーの情報がたくさんありますよ。
にほんブログ村