自分は群馬県でも南の方の山に囲まれている地域に住んでいて、雪なんてめったに降らないし、降っても道路に積もることなんて1シーズンにほんの数回しかありません。 土地柄もありますが、高齢者ドライバーや女性ドライバーも多く、降雪した朝などは自分も含め多くの人がスタッドレスを履いているにもかかわらずおっかなびっくりノロノロ運転になります。

お天気中継などで色々な車が雪道をスイスイ走っている映像を見るたびにすごいなぁ~と感心してしまいます。 雪国なら普通の事なのかも知れませんが、雪道と言っても色々な状態がある中、的確に判断してスタッドレスタイヤを使いこなしている感じが何ともスマートに見えます。

毎年12月半ば~4月のはじめ頃までスタッドレスは履きっぱなしですが、特にウィンタースポーツが趣味ってわけではないのでせいぜい子供の雪遊びの為に、近場のスキー場か、もっと近場の赤城山に数回行く程度です。 そんな使い方の割にはタイヤの溝も弾力も状態がよく、もったいないとは思うのですが、もう古いタイヤなので来シーズンは買い換えるつもりで今年は11月からスタッドレスを履いています。
車種によってもそれぞれ雪道走行のしかたも違うでしょうが、雪国の方が見ても 「レンジ乗りこなしてるなっ」 と思ってもらえるようなスマートな運転を目指したいものです。
こんど雪遊びに行くときはどこか安全な所で練習しようかな?


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