田舎の意識そこまで高くない系男子のブログ
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「当たり前のことを当たり前にやれ」

この言葉は私の高校時代の部活の顧問の先生がよく口にしていた言葉です。

一見、当たり前のことを当たり前にやるのは普通じゃないか、自分はできている、と思う人がいると思います。

私もこの言葉を初めて聞いたときから部活を引退するまでずっとそう思ってました。

ですが、大学受験勉強中にこんな話を耳にしたときから、ああそういうことかと思いました。


「センター試験では、正答率60%以上の問題全て正解できれば9割とれる。」

正答率60%ということは過半数の受験生が正解できる、いわば正解できて当たり前の問題。

しかし、センター試験で9割をとることは、私含めほとんどの人からしたら当たり前ではないです。

9割も取れれば、先生に東大を受けろと言われるでしょう。

先生に東大を受けろと言われることは当たり前ではないはずです。

何が言いたいかというと
当たり前のこと全てを当たり前にやることは難しい
ということです。

受験勉強にしろ、部活にしろ、何においても、難しいこと、新しいことにチャレンジすることはいいことだと思います。

ですが、それゆえ、簡単なこと、基礎がおろそかになっていたり、後回しにしていたら元も子もないと思います。

基礎、当たり前のことを継続的にやることが成長への一番の近道だと思います。難しいこと、新しいことにチャレンジするのは、それができて初めてそのスタート台に立てるものだと思います。