今日は、意地悪同級生でも義母でもない話。
ミーハーって思われちゃうけど、まっちゃんの話。
私、生粋のTHE BLUE HEARTSのファンでして。
父親に虐待されたり、まぁ、いろいろあって昼ドラみたいな人生だったので、正直、何度も死にたくなって。(正確に言うと消えたいと思ってた)
それでも、何度も立ち上がれたのは、本当にTHE BLUE HEARTSのおかげなんだよ。
大げさだとか思う人もいるだろうけど、自分自身が1番よくわかってる。
何度も何度も、部屋でイヤホンでTHE BLUE HEARTSを聞きながら、歯を食いしばって泣いたことか。
お風呂で泣きながらシャワーを浴びて口付さんだことか。
それでね、THE BLUE HEARTSが解散してハイロウズで出した曲で「日曜日よりの使者」っていうのがあるの。
知ってる人には有名な話なんだけど、ヒロトさんが落ち込んでいた時に、「ガキ使」を見て笑えたことで、まだまだ大丈夫だって思えて、この曲を作ったんだって。
私もTHE BLUE HEARTSの曲が歌えるからまだまだ大丈夫って思えたから、松本さんって恩人の恩人なんだよ。
松本さんが女性との間で何があったかなんか2人にしかわからないし、申し訳ないけど私には関係ない話。
雑誌とか世間とか、みんな自分に置き換えて、被害者が女性代表みたいになってるけど、そんなことも私にはどうでもよくって。
私の事実は、松本さんに救われた人がいて、その人に救われた私がいるってことなんだよ。
ダウンタウンが特別好きってわけでもないけど、夢で逢えたら〜水曜日のダウンタウンまで、ほぼほぼダウンタウンの番組は見てる自分も事実。
その人が引退するかもって聞いて、気が気じゃないんだよ。
こんな形で引退とか、ありえない。
なに?文春?
文春を書いてる人ってどんな気持ち?
売れればいい?
世の中が騒いで嬉しい?
俺が時代を動かしたとか思ってる?
これだけ騒いでるのは松本さんの功績であって、その上にのっかっただけですよね?
すごくタイムリーな話だし、いつものブログと違うから、いずれ消しちゃうけど、どうしても吐き出したかったの。
どうか、どうか、まっちゃんやめないで。