先日、個人懇談があった。


担任の先生とは別で、いじめを受けてから定期的にしている学校との話し合い。


最近の娘の様子や意地悪同級生の様子などを話したんだけど、なぜか、学校がすごく同調してくれた。


今までは、加害者擁護とも思える態度や言動だったのに、謝罪するところはちゃんと謝罪され、今後のこともこちらの意見を聞いてくれたりで驚いた。


懇談に行く前は気が重くて、誤魔化されないようにきをひきしめて、伝えなきゃいけないことをメモしたりして、なかなか寝られなかったのに。


安心したい気持ちと、また騙されてないか疑心暗鬼な気持ちとでゆれている。


昨年末、担任が酷すぎて学校と話をすることになって、学年で動いてくれたりですごく嬉しかったけど、年が明け、結局意地悪同級生達は先生の前だけいい子になって本質は変わらず、より陰険になった。


それに、意地悪同級生の母が味方を集め、関係のない親までが娘を孤立させて、学校も人数の多い方の意見をきいてしまった。


その時も学校と話したと思ってたら、校長教頭先生までは、ちゃんと届いてなかったんだよな。


今は直接管理職と話をして、娘の性格だったり、私の性格を直に見てもらって、意地悪同級生母子が嘘を言いふらしてるのをわかってもらえたらと思っていたんだけど、それが通じたのかな?


…いやいや、去年のこともあるし、まだ安心しちゃだめだよな。


根本の意地悪同級生母子は何も変わってないし。


たぶん変わらないんだろうけど。


それでも学校と戦う姿勢ではなくなりつつあるのは、精神的に良かった。


それでも、気を抜かないように!!


頭の中、それの繰り返し…。