ジーコ監督、FW変更か 宮本の代役は坪井と明言
【ボン19日共同】サッカー日本代表のジーコ監督は19日、
1次リーグF組第2戦のクロアチア戦から一夜明けた当地での練習後、
同組最後のブラジル戦(22日・ドルトムント)は、
2試合連続無得点のFW陣を念頭に置いて布陣を変更することを示唆した。
警告累積で出場停止となるDF宮本(G大阪)の代役には坪井(浦和)を起用し、
宮本に代わる主将は中沢(横浜M)に任せる方針も明らかにした。
ジーコ監督は、FWの陣容は「今日は言えない」としながらも、布陣自体は「変える」と話した。
その上で「FWにはしっかり点を取ってほしい。
そうでないと上にいけない」とFWの奮起に期待を寄せた。
日本は決勝トーナメント進出のためには、ブラジルに2点差以上で勝つことが
最低条件という厳しい状況に置かれている(了)
[ 共同通信社 2006年6月20日 7:13 ]
お疲れ様でした。
勝手な願い・・・大黒・巻・小野 俺は待っている!
勝手な願い・・・大黒・巻・小野 俺は待っている!
神様、仏様、大黒様、日本を救って
2006年6月20日(火) 9時51分 日刊スポーツ
神様、仏様、大黒様…。絶体絶命の日本を救ってください-。
1次リーグ突破へ、これまでジーコジャパンを何度も救ってきた
FW大黒将志(26=グルノーブル)が奇跡の扉をこじ開ける。
「次は絶対に点を取れるように、いい準備します。時間は関係なく、
僕は点を取らなきゃいけない」。引き分けたクロアチア戦直後から大黒は、
打倒王国モードに入っていた。
初戦はロスタイム、2戦目も残り5分からが出番だった。
限られた時間にチャンスもなく、シュートは0本。高原、柳沢の先発2トップがさえない今こそ、
日本の切り札が存在感を見せつけるときだ。
苦い記憶もぬぐ去る。22日ブラジル戦は、昨年のコンフェデ杯からジャスト1年。
王国を慌てさせた同点の右足ボレー弾より、
ロスタイムの痛恨ミスが今も大黒のシコリとなって残っている。
「1点じゃなく、2点取らなアカンかった」。
右からのクロスにファーサイドへ突っ込み頭で合わせた。
惜しくもGKマルコスに防がれ、こぼれ球のシュートもゴール枠をとらえられなかった。
W杯での再戦が決まった直後から雪辱を誓ってきた。
「ホンマにやりたかった相手。イメージは残っている」。
コンフェデ杯で味わった悔しさを晴らすため、成長の場を求めて今年1月に海外移籍。
フランス2部で泥のピッチにまみれ、パスがこない状況でもワンチャンスを狙い続けた。
1年前、ブラジル守備陣を「普通」と言い切った強気の男なら何かをやってくれる。【西尾雅治】
スペイン3対1チュニジア
開催地: ゴットリープ・ダイムラー・シュタディオン
主審: カルロス・サイモン
気温: 22°C 73°F
主審: カルロス・サイモン
気温: 22°C 73°F
スペイン対チュニジア戦は、チュニジアが試合序盤に先制したものの、
後半にスペインが3ゴールを決め、3-1と圧勝した。
逆転勝ち・・・・スペインも余裕の決勝トーナメント決めた・ラウル強い!

応援も・この余裕・凄すぎる!
後半にスペインが3ゴールを決め、3-1と圧勝した。
逆転勝ち・・・・スペインも余裕の決勝トーナメント決めた・ラウル強い!

応援も・この余裕・凄すぎる!
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