昨日は身体が動いたから、久しぶりに良いペースでちょっと距離踏んだら、やられた。
今朝は起床時心拍普段より10拍ぐらい高かったんじゃないか。
普段距離踏んでないから、脂肪の使い方が下手くそなんでしょうね。
22kmぐらい行った後に、1本ぽーん、と行こうと思ったら食切れでそりゃもうヘロヘロ。
ま、1500m・3000mS.C.が速い人になるのが希望なので、脂質代謝下手くそでも良いんだけど。
距離走りながら思っていたんだけど、実はタンパク質からのエネルギー供給ってそこそこ多くない?
代謝を測定するとき、CO2/O2で呼吸商(ってもRQってもRERっても何とでも呼んでくれ)から
糖質/脂質代謝の割合を計ったりしますよね。
このとき、基本的にタンパク質代謝は無視されてます。
でも実はタンパク質代謝の割合って意外と高いのでは無かろうか。
例えば、絶食下の低血糖状態をイメージするとして。
そんな場合、脂質代謝によって生命維持するよりも、タンパク質分解によって糖新生した方が楽そう。
絶食下じゃなかったとしても。
ある程度の強度で運動しているとき、当然脂肪は使われてるだろうけど、
手近にあるのは脂肪よりタンパク質のような気がする。
昨日走りながら考えていたのは、この遅発性筋痛(普通の筋肉痛ね)とは違う筋損傷感ある痛みは何だ、と。
タンパク質食ってタンパク質動かしてるからちゃうの、と。
まあ、この理屈だけでいくと食切れヘロヘロがうまく説明できないから、
糖・脂肪と共に複雑なコントロールがされているんだろうけど。
正直、全然分からず結構適当に思いつき書いてみました。
高タンパク質食が持久性能力を上げる、みたいな報告があったような気がするし(完全うろ覚え)
(ウソっぽい。調べて書き改めます。1/14追記)
ちょいとタンパク質代謝の勉強せなあきませんな。
そんなワタクシは尿酸値が8.9(正常値7.0以下)。
痛風にむけてまっしぐら。