さて、4ヶ月空きました。

何をしていたかというと、身辺いろいろあり新潟から札幌へ移り住んでいたのです。

逃げるときは北、って決まってるからね。

まあ、更新しなかったのは心の力が弱っていて書く気力がなかった、というのが正解なのですが。

この話はこれで終了。


で、札幌に移り住んだけど、諸事情あり週末は金沢の北信越学生陸上競技対校選手権大会へ。

いわゆる北信越インカレね。

過ぎ去る日々は常に美しく、な感情を持って札幌に帰ってきました。

後悔、というのとは違う意味で、あのとき別のことをしていればどうなったのかなぁ、等と考えてみたりして。

世の中は使われなかった人生で満ちているようです。


やっぱりインカレは良いよね。

学生に戻りたいとは思わんけど。

あんなしんどい時代をもう一回繰り返すのは勘弁させてもらいます。

昨日は身体が動いたから、久しぶりに良いペースでちょっと距離踏んだら、やられた。
今朝は起床時心拍普段より10拍ぐらい高かったんじゃないか。
普段距離踏んでないから、脂肪の使い方が下手くそなんでしょうね。
22kmぐらい行った後に、1本ぽーん、と行こうと思ったら食切れでそりゃもうヘロヘロ。
ま、1500m・3000mS.C.が速い人になるのが希望なので、脂質代謝下手くそでも良いんだけど。


距離走りながら思っていたんだけど、実はタンパク質からのエネルギー供給ってそこそこ多くない?
代謝を測定するとき、CO2/O2で呼吸商(ってもRQってもRERっても何とでも呼んでくれ)から
糖質/脂質代謝の割合を計ったりしますよね。
このとき、基本的にタンパク質代謝は無視されてます。
でも実はタンパク質代謝の割合って意外と高いのでは無かろうか。
例えば、絶食下の低血糖状態をイメージするとして。
そんな場合、脂質代謝によって生命維持するよりも、タンパク質分解によって糖新生した方が楽そう。
絶食下じゃなかったとしても。
ある程度の強度で運動しているとき、当然脂肪は使われてるだろうけど、
手近にあるのは脂肪よりタンパク質のような気がする。
昨日走りながら考えていたのは、この遅発性筋痛(普通の筋肉痛ね)とは違う筋損傷感ある痛みは何だ、と。
タンパク質食ってタンパク質動かしてるからちゃうの、と。
まあ、この理屈だけでいくと食切れヘロヘロがうまく説明できないから、
糖・脂肪と共に複雑なコントロールがされているんだろうけど。


正直、全然分からず結構適当に思いつき書いてみました。

高タンパク質食が持久性能力を上げる、みたいな報告があったような気がするし(完全うろ覚え)

(ウソっぽい。調べて書き改めます。1/14追記)
ちょいとタンパク質代謝の勉強せなあきませんな。
そんなワタクシは尿酸値が8.9(正常値7.0以下)。

痛風にむけてまっしぐら。

年末~正月にかけて実家に帰ったら、暗い話をおなかいっぱいまで聞かされて、ヘコんだ。
しかも結構。


ってのはよいとして。
随分と前の話になってしまいましたが、グランプリを海老根恵太が獲ったことは喜んでいます。
海老根恵太はワタクシと同齢の110mHの選手であり、ワタクシが競輪を覚えるきっかけとなった選手なのです。
こうゆうのは励みになる。
ニューイヤー駅伝でも同齢選手が結構走っているし。
ワタクシも何とかせんとあきませんな。


今年もすばらしい日々になればいいのにな、と。
力が溢れて。
全てを捨てて生きていたとしても。

きみは僕を忘れたとしても。