親友と久しぶりにご飯の約束をしていたので新宿へ✨
 
決まって親友との会話は、聞こえている人たちをドン引きさせるであろう内容、安定の

基本的には、整形したい、注射打ちたい、選り好みしている売れ残りババア(危機感のない自虐)話の通じないバカ嫌い、お金のない生活辛い、こんなとこかな。

そんな感じでトルコ料理を食し、エフェスビールで少し気分も良くなったところで、終電まで飲もうってことに。

駅の方まで歩いていたら、見つけました〜

相席屋

各々では利用経験のある相席屋。

終電までお酒をタダで軽く飲むにはバッチリな場所じゃあないか

なぜかお互い初めての利用だと定員に嘘をつき、ダラダラと説明を受け、見た感じ6:4で女子率の高い店内。こりゃただ酒だけ2人で楽しんで帰るのもいいんじゃないか?

と、思った瞬間。

「これより相席となりまーす」

金髪のいかにもバイトっぽい子が案内してきたメンズは…







わー大学生💦

ほんとごめん。

切実に私たちの頭の中によぎった言葉

こっちはただ酒〜まぁあわよくばいい男と出会えたらいいな、出会えないよねアハハ〜、と安易な考えでフラッと寄ったけど、相手の僕たちはどう見てもガチでギャルと出会いに来ている雰囲気

2人のうち1人は私たち見るなり「またババアかよ」と顔に書いてあり、もう1人は不思議くん。

いいのだよ、それが若さというもの。

4組目だけど、30代は初めてだとか、早く店出ようぜもう無理だ。って顔と態度に出し続ける1人に対して、もう1人の子は面白いことに、終電逃しちゃってるんで、よかったら僕たちとカラオケ行きませんか?と誘ってきた

なんとなくこんな子はかわいい。
お姉さんがデート代負担して若い男の子と遊ぶ気持ちが少し理解できた瞬間。

出よう、いくらでも外に同世代の可愛い子いっぱいいるから、お姉さんナンパ手伝ってあげるから、ね!

と言ったら顔色変えてそそくさ帰る準備を整えるふてくされ君。

帰り彼らがレジでゴチャゴチャしている間に入り口のエレベーターから降りてきた男が

「ちょっとまだ帰らないで〜。俺らと飲み直そうよ。家どこ?ねぇ俺だよ?いいじゃん」

とナンパしてきたのでそそくさと撤収。

ナンパは自分の力でしてくれ。

シカトされたってキモいと罵声を浴びせられたって、それが青春だろ頑張れよ

にしても40くらいになると男は「俺だぜ?」が口癖になるのかしら。

新しい出会いの多い秋でした。