久しぶりにスターバックスで本を読んでいる。

以前は∆∆の資格を取るためによく通ったもんだ。でもその資格は、2年前にやめた。

喫茶店も色々とあるが、スタパは、ざわざわしているが気にならず本が読める。

雑談している人も少ないが、女性のグループでお茶を飲んで大きな声を出して雑談しているがあまり気にならないと今になって気がついた。

ざわざわしていても集中できる。

なぜ?

周りをぐるりと〜〜屋根が高いからか。ゆっくりできるなあと

今吾輩は猫であるをこの歳でまた読み直している。

それも小学生の時に読んでいた子供の本箱から取り出して。

本当に笑ってしまう。文面はなかなか難しい。

そして最近の小説を読むと、すこし拍子抜け。夏目漱石ってすごいなあと。

49歳で亡くなる。今夏目漱石が生きていたら、どんな小説を書くのだろうとふと思う。