何気なく借りてきた「リストラに乾杯」

主人公は、リストラにあってハローワークに就職の申し込みに行き 自分のアピールは?と聞かれて何も無い。
前職は、大手企業で役職であってもアピールすることでない。
会社を退職するとただの人。
昔の自分に固執せることは、愚かなこと。
なかなか再就職出来ず
就活活動をしながら資格取得のための勉強をする。
社労士事務所で勤務しなから 社労士試験に挑戦

最後には、社労士事務所を任され 趣味に
心は平穏な生活を取り戻す。
ざっとこんな内容。

人間至る処青山あり

必ず居場所はみつかる。
拾ってくれる人は入ると思う。


社労士試験に合格したけれど 未だ居場所はみつからない。
重要なポストで働いてもいない。
部下なんってもったことない。
子供の手がはなれてからのパートの仕事。
会社勤めでの基本的経験がない。
いったい何ができるのか?
履歴書を、書きながらふと思う。
私の今までの生き方。無駄は、一つもない。
今の自分は、今まての生き方の結果である。
未来の自分は、今どうするか、どう生きるかで決まる。


焦らず、腐らず 今の自分を理解して前に進もう。