ずっと1人で戦ってきて限界を感じた時に声を上げたけれど誰も信じてくれず、何度も何度も訴えたけれどその声が届く事はありませんでした。
悲しかったけれど、これ以上放置しておけなかったので動くことにしました。
このブログは「1歩が踏み出しづらい誰かの背中を押せたら」という気持ちだけで更新していきます。
読みたくない方はスルーして下さい。
自己紹介
名前、柊(しゅう)
年齢、3x歳
仕事、派遣会社
ハッキリとした自覚症状が出たのはたぶん、20歳の時。
でも異変はもっとずっと前からだと思う。
無理だと限界を感じたのは1年ちょい前。
その前から所々でSOSを出していたけど誰も信じてくれなかった。
その理由は分かってるんです。
きっとそう思われるだろうと分かっていたから私も声は上げませんでした。
でもそれがいけなかった。
分かっていても声を上げるべきでした。
私の病名は、、、
社会不安とパニック障害。
精神科に通い始めて1年ちょいが経ちます。
病院に行こうと決めたのは男性恐怖症を治したかったからです。
最近気付いたのは、恋愛恐怖症の疑いと蛙化現象というものに陥っているという事。
経過は順調で、主治医からも「良くなってきてる」と言って頂けてます。
自分自身、精神科なんて行くだけ無駄だと思っていました。
でも行く事に価値はあると思うようになったのは、通院前と通院後で自分の性格に変化が出てきたからです。
その事を少しでも多くの人に知って欲しいと思うようになりました。
「何言ってんだこいつ」と思われるかもしれません。
頭おかしいんじゃないかと思われるかもしれません。
それでも伝えたい事があるんです。
なので、少しだけお付き合い頂けたらと思います。よろしくお願いします。