こんばんわ。30歳からの真面目なネットナンパ術『KOU』です。
久々にブログを書こうかな~と思った矢先に、この大震災。
内容が内容なだけに、書くことを控えていました。
ネットコミュニケーションについてはしばらく書くことを控えます。
災害に合われた方、本当に辛く苦しい日々でしょう。
気軽には言えないかもしれませんが、頑張ってください!!
さて、最近日本のネットニュースですごく気になることがあります。
海外からの支援や、応援のメッセージについて
【ありがたい!!】
【勇気づけられる!!】
という言葉がしきりに聞かれることです。
もちろん義援金を頂けることは感謝すべきことですし
必死な思いで助けに来てくれる援助隊もいるでしょう。
でも忘れてならないのは、中国とアメリカです。
私、仕事がら中国には年に3分の一ほど行くこともありますが
中国人はそんなお人好しは、ほとんどいません。
中国の親しい友人に聞いてみたところ
【おそらく中国も原発の開発を進めているから
データをとりに行っているのだろう。
アメリカだってきっとそうだ。】
と平然と言っていました。
これが中国の真の姿です。
アメリカについての見解も正しいでしょう。
(アメリカ人の多くは本気で助けようと考えてくれているはずです。
問題は政府などの一部の権力者。)
待機している450人は日本を助けるためではなく
アメリカのためのデータ収集をするために
ついでに助けるだけです。
彼ら(中国政府やアメリカ政府)は、日本をTomodachiだなんて
これっぽっちも思っていません。
したっぱです。舎弟です。
日本人の感謝するという心、すごく好きですし
これが日本人の大きな特徴だと思います。
無くなって欲しくありません。
ただ、
世界から日本人の災害時の対応から賞賛があがるということは
裏を返せば、
【有事には自己中になるのが当たり前】
だと思っているのです。
この事実はやはり踏まえておくべきです。
日本人はもう少ししたたかさを身につけなければ
このままアメリカに喰い物にされ
次に残りカスとなった時点で中国に
おいうちをかけられます。
日本を友達だと思ってくれているのは
台湾やその他の一部アジア諸国。
そしてトルコ。
こんなところでしょうね。