ある方の小説を数冊、集中的に読んでいたら
実際起こった事件なのか、
小説で読んだ話なのか区別がつかなくなり
知り合いにこんな話だけど最近こういう出来事あったかなと聞いてみたら
なんと、小説の話でした
その話というのが
子供がいない夫婦が養子に女の子を迎えたけれども
養父ばかりに懐くことに腹を立てた養母が
女の子を殺す(または虐待する)って話
その傷つけ方が特徴的で
幼い女の子の子宮を破壊するってやつ
冷静に考えると小説ぽいですね
ある方とは・・・・・・・・岩井志麻子さんです
何が怖いって作り話を現実に起きたと誤変換してしまった
私の脳が恐ろしいです
多分、めりはりのない、だらだらした生活のせいだと思われます