マンガ選びに悩んだらぜひ参考にしてみてください。

「逃げるは恥だが役に立つ」略して「逃げ恥」

ずっとファンタジー系のマンガばっかり紹介してきましたが。
ファンタジーではまったくありません。
「高台家の人々」に続き、というかこれが実写化してほしいマンガNo.1でしょうか。

話は、主人公のみくりが職なし状態で、父親に紹介されて家事代行として、お邪魔したのが、ひらまささん36歳独身。
みくりが住んでた実家が遠くなり、住むところがなくなったからどうしよう、こうなったらひらまささんところに住み込みで働いちゃえ。
それなら結婚している「てい」でいけばいいじゃん!?

というかんじの話です。
男と女が同居する話なんで、ドキドキ、きゃー!いやーん!みたいな展開があると思いきや。。。ってなかなかそういう展開にならないところがこのマンガのおもしろいところですね。

なぜかというと、ひらまささん36歳独身がかなりのこじらせなんですね。
最近いい言葉できましたね「こじらせ」
女性にどきどき、きゃー!いやーん!みたいなことができたら、36歳独身でこじらせてねーよ。ってかんじですね。
このマンガ、「こじらせ」の集まりみたいなマンガです。
なので、王道の少女マンガ展開にはなってません。だからおもしろい。

そして、最強こじらせは、52歳キャリアウーマン独身処女!のみくりの叔母でしょうか。
こじらせMAX!!(笑)
叔母さんがどうなっちゃうのか、どうもならないのか、ここも気になるところです。

主人公のみくりも25歳でまともなかんじですが、彼女もまたなかなかこじらせてる感じがありますね。

さて、みくりとひらまささん、こじらせコンビはどうなっていくのでしょうか・・・
ちょうど最新が5巻ですかね。今ちょうど盛り上がってまいりました!のところかと思います。

実写化するとしたらだれがいいですかねぇ
やっぱりひらまささんは長谷川博巳さんのイメージがありますね。
長谷川博巳さんの眼鏡姿。。。メガネ男子萌え~です(笑)

ぜひ実写化希望!!

逃げるは恥だが役に立つ(1) (KC KISS)/講談社
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