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ベリアン日記

我が家の愛犬ベリー(♂14才)とアン(♀永遠の4才)と新入りオレオ(♀推定5歳)
アンの闘病日記とベリーとオレオの日常日記です

アン帰ってきました。


でも、反応は鈍く、元気は全くありません。


大好きなベリーに会っても無反応。


確実に昨日よりも状態が悪化しています。


時々何かをしたいようで、もがくんだけど、トイレに連れて行っても違うようで、お水も違く、

何をしたいのかわからないんです。


飼い主なのに情けない。


唯一安心できたのは、病院で朝食を食べなかったのですが、家に帰ってきてから夕食をあげたら

全部食べたんです。

よかった。


こんなアンを明日揺れる車に1時間も乗せていいのか、すごく不安です。

抱っこするだけで悲鳴をあげているのに・・・


アン、手術できませんでした。


手術前、全身麻酔をかけてから、造影剤を使ってレントゲンを撮り、ヘルニアの場所を特定するのですが

そのレントゲンでヘルニア(ぼこっと飛び出てるもの)が映らなかったんです。


ヘルニアの代わりに見つかったのは、背骨の一部分の神経の腫れ。


なんで腫れているのかはわかりません。


歩けなくなった考えられる理由は


●腫れている神経の影にヘルニアがある。


●腫れている神経そのものが原因で症状が出てる。


●軟化症になっている




この軟化症が怖い病気で、治療法はなし。発症してから長くても10日で死に至るというものです。


はっきりさせるにはMRIしかないようで、さっそくその病院へ予約を入れてもらいました。


場所は長岡。27日(月)の9:30。


軟化症ならやる意味ないけど、ヘルニアの可能性もあるし、MRIなら場所を特定できるから。



今日は様子を見るために入院してます。


アンに会いたいなぁ。。。


アンが椎間板ヘルニアになってしまいました。


昨日シャンプーをする予定だったので、その前に久しぶりに海へ散歩に行こうと夕方に行きました。


最初はいつも通りルンルンで走り回っていたのですが、途中から私達が立ち止まるとすぐに座ってしまうようになりました。

後ろ足をじっとみてると、なんとなく右足をかばっているように見えたので、抱っこしてあげました。

すると、ウグウグ苦しそうな声を出してすがってきました。


砂浜ではバーベキューをしている人たちがたくさんいるので、落ちてるものを食べたのかなと思い、

何にしろ、心配なのですぐに家に帰りました。


家に着くとすぐに横になりたがり、でも、居所が悪いようで、落ち着かず。

その間にも、ウグウグがひどくなってきたので、閉院間際の病院へ。


症状を聞いて、アンの様子を見て、すぐに「ヘルニアですね」と先生。


背骨を上から触っていくと 真ん中よりちょっと下辺りで、びくっ!!!とすごい反応。


「サークルにいれて、極力動かないようにしていれば2週間くらいで落ち着きますよ。

症状が悪化したり、足がふらふらになったらすぐに連れてきてください」と言われました。


そして、今朝、時間が経つにつれ、立つことも歩くこともできなくなってしまいました。


病院へいくと、すぐに手術することをおすすめしますと。

納得できるまで説明を聞き、手術をお願いしてきました。


今、手術中です。


ダックスは椎間板ヘルニアになりやすい犬種です。

そのなかでもアンは一部が石灰化しているのでさらに注意が必要でした。

(石灰化と今回の椎間板ヘルニアは関係ないと言われましたが)

それを椎間板ヘルニアにしてしまったのは100%飼い主の責任です。

アンに申し訳なくて、申し訳なくて。

今さらしても仕方がないですが、ものすごく後悔してます。

ごめんねアン。

どうか、どうか、普通に歩けるように戻りますように。