きっかけ | ベリアン日記

ベリアン日記

我が家の愛犬ベリー(♂14才)とアン(♀永遠の4才)と新入りオレオ(♀推定5歳)
アンの闘病日記とベリーとオレオの日常日記です

8月のある日、いつものようにアンを抱っこしたら、右前足付け根にしこりがあるのを見つけました。

ビー玉くらいのコロコロとしたものでした。

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ものすごく嫌な感じがしましたが、その日はオットが出張中だったので翌日に病院へ。


触った感じでは動くし、形もはっきりしているので、悪いものではないのではとのことでしたが、

念のため組織検査をすることに。


2~3日後に結果の電話がきました。


「リンパ腫です。早い治療が必要なので、できるだけ早くに来てください。」


頭の中が真っ白になりました。他に何を言われたのか覚えていません。


悪いものではないと言ってたのに・・・

アンはまだ3才なのに・・・

食生活が悪かったのか・・・

地震でものすごいストレスを与えてしまったのだろうか・・・


なんで、どうしてアンなの???


どれだけ涙を流したのかわかりません。

ただ、泣き始めると ベリーは慰めにきてくれて、アンはおどおどして物陰へ隠れてしまうんです。


先生、家族、友達、

みんなに家の中が暗かったら、治るものもよくならないよ!一番つらいのはアンなんだから

明るく支えてあげなきゃ!!

と言われました。

確かにこのままではアンの為に良くないと思い、どうしたら進行を遅らせられるのか、ガンとどう付き合ったら

いいのか、食べ物は何をあげたらいいのか・・・・など考えるようにしました。


時々ふと涙が流れることは今でもありますが、前向きに進み始めると できることはいろいろあって

メソメソしている暇はありません!


アンの事を一番に考えて、治療開始です!