2、3才の頃、この子は話せるのかとよく聞かれるほどおとなしかった息子も、12才となった今はいちいち口答えが堪えない
"あー言えばこー言う" ってやつね。
まぁ そうは言っても、娘に比べたらまだまだ数倍おとなしい。
そしてその大人しくない娘が高校を卒業して、なんかすっかり子育てが終わった気分の今日この頃…
あまり手が掛からなくなった子供達を見て思うのは、自分の子とはいえ、人間ひとりひとり、それぞれの個性と使命を持って産まれてきて、"しつけ"なんてのは 本当はそんなに重要じゃないんじゃないかと…
本当に必要なのは愛だけなのかなぁ~
…な~んて。
この子らと家族として生きている事に感謝
