しょーもな
あら吉。
今回は
12人の方にご参加頂きました

ありがとうございました

~セイワ奇妙な物語2014 秋~
サークル開始時刻の18時半から少し遅れて到着したあら吉は、飲料水の自動販売機で当たりを出し、役所広司並みにガッツポーズをかましていると、ゲスの極み・マツエダ氏が血相を変えて駐車場の方に歩いてくるではないか
何処となく不安気で、まるで満塁に追い込まれている阪神・藤浪のようであった…。
あら吉「どうしたんですか?」
藤浪「新しい参加者があら吉さんを待ってるみたいです」
あら吉「そうですか。」
(新メンバーが来るのはよくある事なので、そんなに焦らなくても)
藤浪「それが正座して待っているんですよ~」
藤浪「それが正座して待っているんですよ~」
あら吉「えぇ~」

(と、驚きつつも、なんか面白い事が起こりそうな気がしてワクワクしておりました)
体育館に入ると、3人の子供と母親らしき方が正座しておりました。
体育館に入ると、3人の子供と母親らしき方が正座しておりました。
お母さんに話を聞くと、小学6年生の息子さんが2カ月前からバスケを始めたので、バスケの経験を少しでもさせたいという事でした‼︎
文面からはよくある話に聞こえますが、お母さんのマイペースぶりに僕はついていくのが精一杯でした。
腰が低いのですが、その低い態度が食い気味にやってくるのです。
そう、食い気味。
お辞儀なんか126回ぐらい頂きました
僕は小学生の男の子よりもお母さんの方をスカウトしたかった
そして8時になると、遅くなるという事で帰られました。
(あぁ、しつけがきちんとしてあるなぁ)
お母さん「それで、参加料金はおいくらなんですか」
あら吉「高校生以下は頂いておりません」
お母さん「そんなダメです、申し訳ないです、きちんと払います、皆さんは…」



そこからはあら吉の意識が飛んでしまって、そのやりとりはあまり憶えておりません
「月謝」というワードが出てきたのは憶えています
セイワバスケが月謝⁈
セイワバスケガゲッシャ⁇
げっしゃ?
げっしゃ
…
…
久しぶりに混乱した回でした



藤浪が追い込まれた気持ちがわかるな
次回10月23日のバスケにも来て頂けるので、木曜日が楽しみです‼︎
今度は早く行こーっと