ところが・・・

料金不足でも届くんですね。
「細かい事は気にするな。金はいつでもいいぜ。」
と言ってくれているのか、
「届けてやったんだから責任もって早く払えよ。」
と怒られているのか、
郵便局さんの気持ちをこのハンコからは読みとる事ができません。
まあいずれにせよ払わなければなりません。
たかが40円、されど40円。
ここで、ふと自分の中で3つの選択肢が頭をよぎります。
1. ポケットマネーで処理し、なかった事にする。
2. 立て替えで払い、後で経費精算する。
3. 先方に伝え、40円を徴収する。
うーん、困った。
事の進め方次第では
”会社”と”自分”、”先方”と”自分”、”先方”と”会社”の関係性を
崩しかねません。
果たしてどれがベストアンサーなのか?
こんな葛藤を抱えながら今日一日が過ぎてゆきます。
楽しい職場です。
AP