今週は火曜日、水曜日で東京出張でした。
出張となると、移動時間が結構あるので、毎回本を読んでいきます。
今回読んだのは
スイッチを押すとき 山田悠介
知り合いから薦められたので読んだんですが、面白かったです。
内容は、、、ちょっとタオの能力では上手く伝えられないので、Wikipediaより抜粋。
青少年自殺抑制プロジェクトセンターで、監視員として勤務する南洋平。ここでは、4人の少年少女に自らの命を絶つ【赤いスイッチ】を持たせ、実験をしていた。極限状態で軟禁 され、孤独に耐えられず次々と命 を絶つはずが、この4人は“七年間もスイッチを押さない”という異例の子供だったのだ。彼らが「生きたい」と願うその理由を聞き、南たちは脱出を図るが、そこには非情な運命が待ち受けていた。
と、まあこんな話なんですが、読みやすく行きの飛行機と電車で全部読み終わりました。
出張も終わり、帰りの飛行機でも本を買って読むところなんですが、時間がなくて買えず、飛行機に乗ったので、暇になってしまいました。
そんなタオの飛行機の中での出来事です。
座った席は飛行機の左側(二人席)の通路側。
もちろん一人なので、隣の人は知らない人なんですが、23~25才くらいの若い女性でした。
「足とかが臭いオヤジじゃなくてよかったなぁ」なんて半分オヤジの僕は思いながらその女性の隣に座ったんですが、その女性はかなりサッカー雑誌を熟読していました。
荷物をしまう時とかCAがジュースを運んでくる時に「すいません」とか「先にどうぞ」とかちょっとした会話をする機会があったので、「サッカー好きなんですね」と話しかけてみたところ、そこからサッカーについて結構会話をしました。
僕のサッカー知識としては
・サッカーのルールは「キャプテン翼」を読んで覚えたレベル
・サッカー選手は日本代表になった選手くらいしか知らない。(この前のワールドカップで本田を覚えたレベル)
・地元札幌の「コンサドーレ札幌」の選手もゴン中山しかしらない。
・Jリーグはまったくわからない。どこのチームが1位なのかすら知らない。
とまあこの程度で、その女性は彼氏の影響なのかどうかは分かりませんが、かなりサッカーに詳しく、タオとはだいぶ知識に差があったんですが、楽しかったし参考になりました。
で、会話の流れでその女性が読み終わった本と僕が読み終わった「スイッチを押すとき」を交換することになりました。
もらった本はこちら
信頼する力 遠藤保仁
これまた渋い本だなぁと思いましたし、サッカーに興味がなかった自分じゃ絶対に買わない本なのですが、読んでみるとこれがまた面白い!!
その女性いわく「ワールドカップでは本田ばっかりスポットが当たってましたが、この遠藤のおかげであれだけの成果をあげたといっても過言ではないんですよ。最近、遠藤も年なのでこの遠藤に変わる選手が欲しいところなんですが、いないんですよね。」とのこと。
前回は世界的にも有名な中田ヒデとかがいたのにあんまり良い成果を残せなかったのに、今回良い結果だった理由とかが本を読むことでなるほどなぁとわかりました。
飛行機の中では読みきれなかったので、その女性とは本を交換したまま別れましたが、ちょっと知識の幅も広がったのし、いい出逢いだったなぁと思います。
同じく札幌に帰るとのことでしたが、特に連絡先の交換とかもしなかったので、今後会うこともないと思いますが、自分が独身だったら連絡先聞いてたかもなぁなんてちょっとしたプチトキメキもありました。
サッカー、これからちょっと興味を持ってみてみようと思います。
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