30日限定(?)いい妻【まとめと個人的な感想】 | 30 Days Challenge

30 Days Challenge

きっかけはネットで観た30日間何かに挑戦するというビデオ。
自分で決めた挑戦を記録して苦しいことも楽しんじゃおうじゃないか!
というコンセプトです。

「30日限定(?)いい妻」のチャレンジは「30日間主人の言うことを何でもくきく。」というチャレンジです。
評価は翌日に主人にしてもらっています。

昨日のブログのメッセージボードを
「30日過ぎたのに気が付かないみたい」というように書き換えたのを主人が目ざとくみつけたのか?
今朝の評価はありませんせした。
既に30日過ぎているのでこのあたりで評価をまとめて一区切りつけようと思います。

スタートしたのが8/4で評価は12日までなのですが100点満点で評価したものと☆の数で評価したものがあったので別々に平均値を出してみました。

8/4~17の平均:107点(満点以上の評価の日が数日あったせいです音譜
18~9/12の平均:☆3.56音譜

自分では怠けている日とがんばっている日が結構はっきりしていてがんばっている日のほうが多いのでもっと高評価でもいいのではないか?
という気持ちもあるのですが実際にはそんなにいい妻ではないことが明白になってしまいましたあせる



ここでいい妻にチャレンジしたおかげで主人がどんな気持ちなのかとかを知ろうとする努力をしたような気がします。
結婚して10年以上経つとなんとなく口ずさんだ歌が同じだったり、思うことが似通ったりってことがよくあるからか言葉で表さなくってもOKなことが多い。
だから、付き合い始めた頃のように相手が何を欲しているのかとか考えているのかっていうのを察しようとすることがなくなったような気がします。
もっとも電撃婚だったので付き合っている間はとっても短かったっけビックリマーク

一緒にいる時間が長くなれば長くなるほど相手を一番わかっていると思って慢心してしまうものなんだ。
と、実感。

考えてみたら私が家でのんびりと家事をしている間に、主人は一生懸命仕事をしていろんな人と関わって世間の荒波にもまれているわけです。
一日の半分以上を会社で過ごしているんだから会社の人のほうが主人のことをよく知っているかもしれないんです。
慢心してしまい主人を見失うことのないようにしないとビックリマーク
って、そんなことを考えさせられたチャレンジでした。