ここ最近、ネガティブな感情がカラダの中を支配している。
うまくいっていない。
仕事も儲かっていない、夫婦間の子作り問題も解決に至るかわからない。
お金にとらわれている。
30台中盤、周りの同年代と比較してしまう。
前の会社にずっといたらおれだって今頃年収1,500万円、なんて。
30歳を越したところで自分で決めた独立。誰のせいでもなく、間違いなく自分の責任である。
だからこそ気軽に他人に相談できない、愚痴をこぼして少しストレス解消だなんてできない。
これは自分への問いかけ、奮い立たせの文章である。
そんなネガティブなこと考えている暇あったら行動しろ、その通りだと思う。
ひと昔の自分だったらそう言っていたとも思う。
20代の自分はそれなりに出世も早かった。
サラリーマンなので、どれだけ出世が早くてもそれがあくまで社内での価値に過ぎないということは半分くらい理解していた。
しかし、独立して自分の対外的な価値で勝負するようになり、改めて思い知った。
自分の能力を過信していた。
不要なプライド、見栄に縛られてより一層カラダが硬くなっているのではないか。
自分はもっとできるやつだと思っていた。
しかし、違うのだ。
いまはまだまだ甘ちゃんである。
いまの自分を素直に認めよう。
一つずつゆっくりかもしれないが、自分のできることをやろう。
自分のいまの状態に素直になろう。
不要な見栄はいらない。
そして、人のつながりを大事にしよう。
いきなり大きなジャンプはできない。
少しずつやれることをやろう。
ポジティブな自分を取り戻そう。
明るく生きよう。
そう思って、今日も朝コーヒーを飲んで、会社に行く。
今日も少し暑すぎるけど、夏のいい天気だ。