あの日から、1週間が過ぎ去った。
少しだけ春の兆しを感じさせる陽気になった今週。
やはり『節分』で期が変わり、
『立春』を境に春に分類される
昔から言われている事は、今の時代にもちゃんと現れているし…自然の通りなんだと感じる🌿
とは言え、まだまだ寒いし、またもや寒波が来るそうな。。
愛知県は新城市〜豊田市の山間は、
溶けぬ間に冷えて固まった霜の塊(雪)が道路を覆っていた。
温暖な地域、温室育ちの私には白く集まったソレを見ると
わぁ〜!雪だぁ!!!
と、心を弾ませてしまう。
年齢など関係なく、雪玉を作りたくなる。
(いや、作ってしまった笑)
残念ながら?イメージしていた【雪】の柔らかさはなく、シャリシャリと硬いものだった![]()
東北や北陸、北海道のような豪雪地帯を始め、雪に悩まされる地域の方々には申し訳ないが、雪を見るとはしゃぎます。
雪玉を握りながら、ふと思い出した事がある。
『握雪感』
この言葉は、骨折の鑑別で用いられる。
重度の骨折では、雪を握った時のような音・感覚があるそう。
臨床現場で、重度の骨折を直視したことも無ければ、まだ学生の私には触れる機会さえも無かったけど…
雪に触れたことのない私には、ピンと来ない表現だなぁ〜🤔
なんて、授業中に密かに思っていた事を、
この霜の塊を作り終えた後に強く思い出した。
昔よりも、雪を目にする頻度がやや上がった昨今。
舞い降りるソレを見たとしても、手に握れる事は未だ少ない。
綺麗なものには、危険性もある。
現実世界でもそう。
比喩に用いられる局面でも、正にそうなのだろう。
