先日、NHKの再放送をみた。
タイトルは「女と男」
チャンネルをかえまくっている中でなんとなく興味をもったその場面は、どうだったかも思い出せないけど、
他のチャンネルとかに比べたら興味をもった。ようだ。
そういえば、好きな彼女がそのちょっと前に「面白かったよ」と言っていた番組だと気付いた。
進化の過程で、男は目で、女は記憶で恋をするとか。
3年間が恋の目途だとか。
よくよく見ていると、
レズビアンのカップルが登場。
人工授精で、子供が二人。
人工授精の、精子提供者は、そのカップルの友人であるゲイカップルの片割れ。
レズビアンが二人。
ゲイ男性が二人。
子供が二人。
六人の家族なのだという。
ちなみに、女性たちはそれぞれ一人づつ子供を産んでいるところも面白い。
愛があり、幸せそうな家族だった。
普段は、子供はレズビアンのカップルと暮らしているけど、
ゲイのカップルの家に週に1度は行くって。
なかなか素敵な姿。
こんな風なら、満足できるかもしれない。
ただ、
ゲイの友達がほとんど皆無な状況でこれから、「愛せる」出会いがあるだろうか。
人工授精って日本でもOKだったっけ?
本当に子供がその状態を受け入れてくれるだろうか。
なんてところが課題か。
とりあえず、
ひとつの形。