昔から日記を書くのが好きで、家中を探せば、小学生時代のものからある。

いつも迷っていた。

だから言葉にしてた。


ただここ数年はどうしても書けていない。


心の奥にしまっておくべきことや、いろんな秘密が増えたからかもしれない。

ただたんに、こういうブログなんて場があるからかもしれないし、毎日自分を振り返る時間をもてていないせいかもしれない。


そんな中でも、今年に入って数回日記を書いた。

心を言葉にしたやつ。

それを今日、久しぶりに見た。

最後に書いたのが6月。

彼女と別れた時期だ。


私はここ数年本当に迷いがあって、それに決着をつけようとしたのが今年。

だけど、まだ、迷ってる。


この迷路は、十代のときに感じたようなひどい痛みは伴わなくて、だけどたしかに、不安で、時々寂しくてたまらない。


だれかと適当に付き合ってしまおうか、

そんな風に思うこともある。


すごいなーって思う。

そんな風に、生々しい感情が私にもまだあったのか。

むしろ、そんな寂しさ紛れの気持ち、私には必要なのかもしれないって思う。


スマートにやりこなしてしまっていたことを、もっと泥臭く馬鹿丸出しで、自分の感情に向かってもいいんじゃないかって。


解放

っていう言葉がすきなのは、きっとそんな自分だからだ。