自分軸vs他者軸
______自分軸渇望人生・・______私工藤はずっとブレない自分軸を持ちたいそう思ってきた人生でしたなぜかというと環境に翻弄されてきた細く弱々しい自分軸人生だったからです______ふさわしい自分軸______たとえば自然界では小さな草木の幹は細いですから伸びる枝葉もそれなりです逆に幹が太くしっかりとしている枝葉はグングンと大きく広がっていきますつまり自分軸をしっかり持っていることによって描ける目標やビジョンといった枝葉を伸ばす範囲が大きく広がっていきますでかけりゃいいっていうわけではないんですけど^^;その人にとってふさわしい自分軸を定義しておくことが大事と思っています______自分軸vs他者軸______一般的には他者軸と自分軸で比較されたりするんですが細く弱い自分軸なんであればむしろ逆に他者軸で流されていった方が楽なんじゃないかと思っていた時期もありました、、______自分軸の限界、、______細く弱い自分軸の範囲で枝葉を伸ばそうとしても自分の生活のために、、とか借金を返すために苦しくて、、とか自分のために、、という器の人物に映るでしょう、、そんな自分軸が細く近視眼的な人には魅力を感じづらいしモノやサービスで人の役に立つ活動もやがて限界を迎えます______自分軸の適正規模______つまり一見遠回りに見えるかもしれないけど自分にとってふさわしい自分軸をしっかりと作っておくことによって自分のために、、という目的すらもいわば通過点に過ぎなかったんだ、、ということに気づいてやりたいからやる動きたいから動くといったいい状態で動ける自分が継続されて自分の生活のために、、といった悩みも自然と解決できる選択ができていきますそれもノーストレスで______自分軸スタック______今思考や行動が思うようにいかないそう感じている方がいらっしゃったとしたらもしかしたら今一度自分軸を見直すタイミングなのかもしれません