今朝アップした「#季節雨ーキセツアメー」読んでくれたかな。
今日のように降る雨を表す素敵な名前を紹介したんだが、今度は最近ちょっと気になった花の名前のことだよ。
うちのインコさん達ね、いつも乾燥した野菜や果物の栄養補助食を、いつものご飯に混ぜて食べさせているんだけどね。
やっぱり生の葉っぱも大好きで、とくに小松菜が好きなんでそれとは別に、水差しに入れてゲージにつけているんだけどね。![]()
本当に小松菜の存在に気がついた途端に、飛びついてくるぐらい大好物なんだよ。(笑)
で、安い時に買っておいて冷蔵庫でビニールなんかで保護して保管しているんだが、どうしても最後は乾燥気味になってくるんで、時々袋から出して猫缶の空き缶となったものに水を入れて、そこに挿して水栽培みたいな事をやるんだが、今入っているのはスーパーで買ったものでなくて、農家の方が直接持ち込むような街中の地場産の店で購入したもの。
ところがそれを挿している内に、葉の間から何か見た事もないものがニョキニョキと生えてきた!?![]()
この少し前にXに流れてきたポストで、「〇〇の野菜を買ったら変なものが生えてきた・・・・どうゆうこと?」というもの・・・・![]()
遂にうちにもおかしな野菜が誕生かと思った次第。(笑)
これどう見ても小松菜の花ではないよな
・・・てゆうか、小松菜に花なんて咲くんだっけ?って思ってしまったのだよ。![]()
でも花が咲かなきゃ実もならない・・・いや、種が採れない
・・・・つまり葉っぱの元ができないということだ。![]()
でもどうみてもこれって 菜の花??
ということで調べてみました。
その前に、小松菜の凄いところをご紹介しますね。
小松菜はカルシウム・鉄分・ビタミンCが多く含まれていて、対してちょっと見似ているほうれん草はというと、βカロテン・ビタミンC・葉酸・鉄分・カリウムとあり、小松菜の方はカルシウムがほうれん草より3倍も多く含まれていて、なんと牛乳よりも豊富だということだ。
ほうれん草は炒めるとβカロテンが豊富に取れるということだが、貧血気味の人には葉酸や鉄分もあるので、この二つは使い分けて目的別に使うと、日々の健康にもとてもいいみたいだよ。![]()
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でだ、・・・・・
普段見た事のない小松菜にニョキニョキと生えてきたこのお花の正体は、間違いなく小松菜の花ということらしいと分かった。
花が菜の花に似ているのは、小松菜もアブラナ科であり同じ仲間ということで、花の蕾と若菜そして茎を総称して菜の花と呼ぶんだそうだ。
だからまったくこの似た花も菜の花と呼んでいいということだな。(笑)
スーパーなどで我々が一般的に目にするものは、こうした花の部分が出てくる前に摘み取るから、それを目撃する前に食べてしまっているということだ。私が今回買った店が農家の方が直接持ち込むような店だったこともあり、こうした自然現象を見る事になったというわけだ。
流石の私も想像もしてなかった初体験だった。![]()
いつも食べている葉っぱの部分よりも、しっかりとした茎と葉肉の厚み。でもこれもちゃんと食べれるみたいで、普通に菜の花のようにして料理してもいいみたいだ。
葉の方には硝酸性窒素というものが多く含まれているそうだが、これは大人だとまだ安心なんだそうだが、赤ちゃんが大量摂取すると窒息状態に陥る危険性が高いとかで、その点は気をつけて欲しい・・・
小松菜と同じくほうれん草にも花が咲く。
そしてXに流れてきた知らない誰かのポストも、チンゲン菜に花が咲いた画像付きだったと思うが、これも菜の花と同じものだった。![]()
さぁ~~、春の花が咲き始めたよ。![]()
私にとっては山菜の季節でもある・・・・、今年は久しぶりに物価高の中でタダでおかず調達に走り回ろうか・・・・(笑)
今日の催花雨(サイカウ)はどうでしたか?
大分市での催花雨は、期待するほどでもなかったけど、一時的に日中は天気が回復したんだがまた夕方になると雲が広がった。
夜は一時的に降り明日の朝には回復して、明日は気温も上がるらしいよ。





