さて、引越しが済んでしばらくしたころお役所から認可保育所の入所可否の連絡がありました。


申し込みの時に、返信用封筒を同封したので、郵送で来るものと思っていましたが、電話連絡でした。

しかも元住んでいた自治体から。

市外からの転入の場合、そのような形になるようです。


結果、風は第四希望の保育所に入所可能、鈴は保留になりました。

とりあえず風はその保育所に入ることにし、鈴は保育室をさがすということに決定。

ここまでは想定内でした。


きっと1歳児クラスの鈴は認可には入れないと予想していたので、この時点では「そうだよね~」って感じで、風が入れて安心していました。


すぐに風が入る保育所に連絡を入れ、説明を聞きに行きました。

古い公立の保育園でしたが、中はリニューアルされていてきれいでした。



ところで、入所可否通知の時に「風ちゃんだけの決定となりますが、どうされますか?」と聞かれました。

その時は意味が分からず、「入れます」と即答したのですが、後々この言葉の意味がわかり、苦悩することになるのです。