駅でお家レスおじちゃんが
寒そうにしながら
何かをかじっている

太い棒状の蛍光イエローの謎の物体…

「おじちゃん、なんだいそれは…」


彼のその風貌ゆえに、口に運んでいるものが真に食べ物なのか…私は一抹の不安を感じた




しかし、よくみたらそれは



たくあんだった。