埼玉の病院で本格検査 | 潰瘍性大腸炎と家族性大腸腺腫症(FAP)

潰瘍性大腸炎と家族性大腸腺腫症(FAP)

h8年潰瘍性大腸炎を患いh28大腸全摘、h30術後初めて撮ったCTでデスモイドが偶然発見。その後十二指腸にポリープ多発、十二指腸、胆嚢の全摘は家族性大腸腺腫症が引き起こすと確定。

今月上旬に紹介状を持って来院してから2回目の病院。

10時半からCTなので8時半に出発し10時にはついた。圏央道経由は渋滞少なく横浜の病院よりはストレスなく行ける。約70km、1時間半程、高速代かかるが電車とバスと歩きで行くよりかは車の方が交通費や時間的にはずいぶんと楽なのは良い

さてCT結果で問題の一番大きいデスモイドは10cm程の腸管膜タイプで外科手術は不可と。
その他小さいのがゴロゴロとある感じ。

問題の治療方針は現在自覚症状が無いのと他のところに干渉して無いので、痛め止めが効果があるということでクリノリル錠の消炎効果を期待してこれを続けて様子を見ることになった。胃の保護剤も処方され今晩から開始し効果がある事を願うばかり。

今のところほぼ予約時間かそれより早く終わるのも助かる、しかし何処の検査室も雰囲気が流れ作業の人間味がないというかなんともいえない雰囲気が唯一の嫌なところ...。初めての医療センター系病院はこんなもんなのだろうか。